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慢性痛専門整体 爽快館


痛みの常識三大間違いとは?

痛みに悩むすべての人に知ってほしい痛みの真実とは?


あなたは、どういった痛みに悩まされていますか?
長引く痛み(慢性痛)は、治療を受けているにもかかわらず思うような結果が出ていないのが現状です。

もしかすると、あなたもこんな疑問を感じているのではありませんか?

「薬もちゃんと飲んでいるのに治らない・・・なぜ?」
「専門医の治療を受けているのに治らない・・・なぜ?」


なぜ、このようなことが起きているのでしょう?

それは、「痛みに対する考え方」「治療法」

この、二つに大きな誤りがあったからです。

実は、この二つが原因で「治療を受けているはずなのに治らない」ということが日常的に起きています。

では、これから「何が問題なのか」詳しくご説明していきますので、痛みを本気で治したい方はじっくりご覧ください。

あなたは病院で検査を受けた時、このように言われたことはありませんか?

  • レントゲンに異常ありません。
このように「レントゲンに異常がない」と診断されたとしても、
レントゲンに異常が見つからなかった問題がないということではありません。

では、レントゲンやMRIなどの検査で
  • 骨が変形しています。
  • 軟骨がすり減っています。
  • 神経が圧迫されています。
と、検査で異常が指摘された場合はどうでしょうか?

これも、検査で指摘されたからと言って問題があるということではありません。

あなたは痛みについてこんな風に教えられてきませんでしたか?
実はこれらすべて間違いなんです。


私はこれを「痛みの常識三大間違い」と呼んでおります。

正しくは、こうなります。
  • 骨は変形しても痛くありません!
  • 軟骨はすり減っても痛くありません!
  • 神経は圧迫されても痛くありません!

これまでの常識とは正反対なので信じられないかもしれませんが、実例を用いてご説明していきましょう。

骨は変形しても痛くありません!

まずは、この背骨の写真をご覧ください。        
sebone01.jpg   sebone02.jpg

後者の画像は背骨が変形して大きく曲がっていますが痛みはありません。

画像を見る限り痛そうに見えますが痛くないのです。


次は三枚の画像を見比べてみてください。
kokansetu03.jpg kansetu01.jpg kansetu02.jpg
一枚目は、正常な股関節のレントゲン写真です。
残り二枚は、骨が変形しているレントゲン写真です。(共に同一人物)

残り二枚の内、一枚は痛みが改善された後に撮影されたものですが骨の変形はそのままです。

骨の変形が痛みの原因であれば痛みは改善するはずがないのですが、実際はその反対で改善しています。


それでは、次は骨の変形以上にもっとダメージが加わった場合について考えていきましょう。

hip_arthroplasty.jpg

変形性股関節症では人工関節の手術が行われることがあります。
これは、自分の骨にドリルで穴を開けて人工関節を埋めるのですが骨に神経があったらそんなことは出来ないはずです。

これができるのは骨に痛みを感じる神経が存在しないからです。

穴を開けても痛くないものが、変形したぐらいで痛みが出るなんておかしな話だと思いませんか?  


ちなみに、骨が折れた時に痛く感じるのは、その時の衝撃で骨以外の組織が損傷するからです。骨そのものの損傷で痛みは生じません。(例:無痛性圧迫骨折→高齢者に多い)

yubi.jpgこの画像では、指の第一関節が変形しているのが確認できます。

患者さんに、これまで痛みが出たことはありますか?と尋ねると「痛いことは一度もありません。」「草取りを一生懸命毎日やってて気が付いたらこんなになってました。ははは。」と笑って答えられました。


これらの例が示すように、骨の変形は「痛そうに見えるだけで痛くないのです。

したがって、「骨が変形するから痛い」という説明は間違いです。

軟骨はすり減っても痛くありません!

股関節の軟骨が減っている画像と減っていない画像を見比べてみましょう。
kansetu03.jpg  kansetu05.jpg
両者の画像を見比べて関節のすきまの有無が確認できますでしょうか。

★前者は軟骨が減っていますが痛みはありません。
★後者は軟骨が残っているのに痛みがあります。


このように、「軟骨が減っている」という理由だけで痛みと結びつけるのは間違っています。

そもそも、関節軟骨には痛みを感じる神経が存在しないので、どのような状態であろうと直接痛みを発生することはありません。髪や爪を切っても痛くないのと同じです。

したがって、「軟骨がすり減るから痛い」という説明は間違いです。


神経は圧迫されても痛くありません!

椎間板ヘルニアによる神経圧迫
her1.jpg    her2.jpg
両者共に、椎間板ヘルニアによって神経が圧迫されていますが痛みはありません。

本来なら、神経は圧迫を受けると「痛み」ではなく「麻痺」が起きるのが正解です。

私は、自分の神経を圧迫して尺骨神経麻痺(肘部管症候群)を発生させることが出来ます。これは、純粋な神経圧迫なので痛みは無く知覚異常をはじめとする神経特有の症状がでます。

私の場合は、人為的に発生させたものですので神経を解放することで症状はすぐに良くなりますが、真の神経圧迫であれば様子なんか見ていたら筋肉の委縮も伴って大変なことになります。(真の肘部管症候群であれば手術が適応されます)

このように、痛みと麻痺は生理学的メカニズムがまるで違います。

痛みは神経活動による電気信号が発生しますが、麻痺は電気信号が発生しません。

腰の位置で脊髄神経(馬尾神経)ほどの大きな神経が圧迫を受けたら尿失禁や便失禁、脚の機能不全などの麻痺症状が起きるはずです。それらの症状が見られないのは、真の神経圧迫ではない証拠。単に、画像上で圧迫されているように見えるだけです。

したがって、「神経が圧迫されるから痛い」という説明は間違いです。

いかがでしたでしょうか?

目からウロコとまではいかなくても、これまでの常識と現実にはずいぶん隔たりがあると気付かれたのではないでしょうか?

これを理解することで、何を治すべきかが見えてきますのでしっかりと頭に入れてくださいね。

整形外科で痛みが治らない理由とは?


痛みに悩まされる多くの患者さんは整形外科で治療を受けられた経験があります。

しかし、整形外科で治療を受ければ、それで痛みが解決できているかと言えばそうでもありません。
何故、整形外科ではそのようなことが起きているのでしょうか?

その理由は、大きく分けて二つあります。

1、痛みの診断に間違いがある
(痛みの常識三大間違いを正しいものとして扱っている)


確かに「レントゲンなどの画像はインパクトが大きい」ので、ここに痛みの原因があると説明されたら誰もが納得してしまうのも無理はないでしょう。

しかし、これまでお伝えしてきた通り、これは大きな間違いだったのです。

2、治療の内容に問題がある
(対症療法が治療の中心となっている)


痛みを治すためには「対症療法」ではなく「根本療法」が必要なはずです。

「根本療法」症状の原因を治す治療
「対症療法」症状を抑える治療(原因は治していない)

対症療法は言葉の通り、痛みを根本的に治すものではありません。

その代表的なものは「鎮痛薬」で、たとえ強い薬で痛みを抑えたところで一時的な緩和に過ぎません。

薬には副作用も付きものですし、いつまで続ければいいのか? 薬が効かなくなってきたらどうすればいいのか? それについての説明を聞いたことはありますか?

もしかしたら、あなたもこうした「対症療法だけ」の治療を受けているのではありませんか?

痛みの本当の原因とは? 何を治すべきか?


痛みを治すためには、まず、本当の原因を知ることから始まります。

では、痛みの本当の原因はどこにあるのでしょうか?

それは、レントゲンなどの画像検査には写らない
筋肉(筋膜含む)のトラブル(コリ・拘縮・癒着・血行不良)に原因があります。

しかし、一般的な整形外科では筋肉が原因の慢性痛存在しないかのような扱いとなり治療の対象から外れています。

この間違った認識が慢性痛を治せない一番の要因となっているわけです。


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慢性痛の原因である筋肉の痛みは、軽いものであれば肩こりから始まり、日ごろの生活に支障が出る重篤なものまで幅広く存在しています。

この筋肉のトラブルはレントゲンやMRIなどの画像診断で分かるものではなく、で直接触れて調べない事には分かるものではありません。
 
しかし、多くの医療機関ではこの大切な触診を軽視しているため、痛みの原因が見逃されたままになっているのです。

「あなたは、先生から体に触れて痛みの原因を調べてもらえましたか?」

多くの患者さんから聞く限りでは、体に触れて調べてもらうことはほとんど無いようですね。
これでは、痛みの原因に気付くはずもありません。

そんな状態にもかかわらず治療は薬だけということがよくあります。
 
薬は対症療法ですし薬だけの治療に何の意味があるのか、私にはその意図が分かりません。

中には「リハビリ」が勧められることもありますが、保険治療で行える電気治療マッサージでは慢性痛の改善には到底及びません。(医師自身が治療効果はなく慰安の意味しかないと認めています)

ストレッチも部位によってはしていけないこともあります。

また、強揉みマッサージ、ゴリゴリ刺激は効果がないばかりか、筋肉の状態をさらに悪くさせます。
 
筋肉の治療に有効とされる「トリガーポイント注射」であればカバー出来るものもあるのですが、慢性化した筋肉のトラブルには無効例も多く、これは、注射を打つだけではこじれた筋肉を治すまでには至らないことの表れです。

最終手段として手術が提示されることもありますが、手術で解決するほど慢性痛は単純ではありません。

このように、慢性痛は診断から治療のすべてに問題があると言っても過言ではないので根本的な改革が必要なのです。

こうした事実を初めて知った方には信じられないかもしれませんがあなたが想像している医療現実の医療との間には大きなギャップが存在しているということです。

爽快館での施術方針が、これまでの治療法と全く違う理由はここにあります。

あなたの痛みもきっと良くなる!


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当院では、正しい治療の在り方を模索してきた結果、これまでの治療法とは全く違う考え方で施術を行うに至りました。

従来の治療法は、骨や軟骨に痛みの原因があるとして治療は対症療法が主体です。

当院では、筋肉(筋膜を含む)に痛みの原因があるとして、根本的な改善を目指しています。

同じ筋肉の施術にも、マッサージや指圧などがありますが、施術を受けた患者さんから全然違うという感想をよく頂きます。

これは、考え方の違いが技術に反映された結果だと思います。

もちろん、ここに至るまで一筋縄ではいきませんでした。何せ、正しいとされてきた常識に間違いがあったなんて思いもよりませんからね。

間違いに気づいた後も確立された治療法がありませんでしたので自分で築き上げるしかなかったのです。

実は、医学の歴史を調べると同じようなことが幾度となく繰り返されてきました。そして、新しい発見によって新時代を築いてきたのです。この痛み治療の問題も、そんな渦中にあるのではないでしょうか。

ですから、間違った常識を変えていこうと私が提唱するのも、過去を変えた先人たちのように「確信」を持っているからです。

あなたの痛みがこれまで良くならなかったのは、これまでの治療法に問題があったからで良くなる可能性は十分に残されています。

しかし、だからといって簡単に治るかといえばそうではなく、すぐに結果を求める人にはもどかしさを感じる事でしょう。

慢性痛は、虫歯の治療のように治療を受けるだけで治るものではありません。

筋肉を快復させるには必要な刺激を継続していく事が必須であり患者さん自身の努力も欠かせません。

mega.jpg患者さんの立場からすれば「すぐに治ります。」と宣伝している所に魅力を感じてしまうのは仕方ないのですが、私は多くの慢性痛を診てきたからこそ現実を知っているので、簡単に「治る。」とは道義上言えません。

ただ、
これまで述べてきた間違った常識を理解して新しい考え方を身に着け、そして、その考えに沿って地道に行動していくこと治る人がいることは事実です。


結局は、辛い症状を治すためには地道に取り組むこと近道だったりします。

地道な取り組みが結果につながるという意味では勉強やスポーツと性質が似ていますね。
 
慢性痛は、日々の生活習慣が深く関わっています。
当院が、セルフケア(自己療法)の指導に力を入れているのも、症状の改善にはそれが必要だからです。

そして、慢性痛は長引けば長引くほど、脳が痛みを感じやすくなるといったマイナスの側面もありますので精神面も含めて総合的にケアしていく姿勢が大切です。(治療を受ける事と合わせて正しい知識を身に着ける事も必要)

これまでにわたって、従来の治療法が「なぜ改善につながらなかったのか」その理由についてお伝えしてきました。そして、「何を治すべきか?」これについてもお分かりいただけたかと思います。

行動が変われば結果は必ず変わります。


もちろん、最初は疑問を感じながらでも構いません。
少しずつでも前に進むことができればOKです。一緒にがんばりましょう!

*当院は筋肉を健康にするのが目的ですので必要以上に強い刺激(強揉み)やボキボキする行為は行っておりません。

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