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慢性痛専門整体 爽快館


膠原病と診断されました

ある患者さんが両足に痛みとしびれを感じて近くの整形外科を受診しました。

医師からは、坐骨神経痛と診断されて注射を打ってもらい痛み止めが処方されました。

しかし、その後も症状は改善しません。

その間、お腹を下す症状を併発したので内科を受診したところ、そこでは胃腸炎と診断されて抗生物質が処方されました。

そうした経緯を経て、痛みに悩まされている患者さんを見かねて、知人より当院を紹介されて来院となりました。

私が、問診、触診をしたところ「何かが違う」と直感が働き「これは、坐骨神経痛ではなくて膠原病ではないか」と感じたのです。

そして、医療機関への受診を勧めて膠原病の可能性も含めて診てもらいました。

その後、体調が悪化し総合病院を受診したところ「膠原病」と診断されたのです。

私の予感は的中しました。

これまで、多くの慢性痛を施術してきた経験から、当院の施術対象外の可能性を感じた場合は再度医療機関への受診を勧めています。

ただ、受診した際には、ポイントとなるところを説明できないと「誤診」される可能性もありますので、私がポイントを付け加えることもあります。

その理由は、多くの医療機関では、触診をしないで画像検査に頼った診察を行っているので、こうした数少ない病気を見逃す可能性があると予想できるからです。

ほとんどの慢性痛は筋肉のトラブルが関わっています。

しかし、数は少なくても、それ以外の病気が原因で慢性痛に悩まされることもあります。

私たち、治療家はそうした患者さんの症状の判別も出来る様にならなければいけません。

怪しいと感じたら、すぐに医療機関の受診を勧める必要があります。(出来れば一言添えて)

そうすることで、早いタイミングで適切な治療を受けることが出来ます。

ちなみに、私が今回違和感を感じたところは、「両側性の痛み・しびれ」「持続性の痛み・しびれ」「触診で感じた筋肉のコンディション以上の痛み・しびれ」「内科的なトラブル」です。

結局、整形外科の診断も内科の診断も間違っていたことになります。

最近は、総合診療科という科目が増えてきているそうです。

これは、体を細分化させて診るのではなく、体を全体的に診て病気の診断および治療を行っていくものです。

現在の医療は、どんどん細分化、専門科されすぎて、体全体を通して診ることが出来なくなっています。

このような総合診療科が増えていくのは良いことだと思います。

当院では、初診の際にはかなりの時間を割いて問診を行います。

それは、先の例を見逃さないためでもあるのです。



問診、触診も治療のうち

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