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慢性痛専門整体 爽快館


先生に杖をつきなさいと言われて迷っている股関節痛のあなたへ

杖をついた方が負担は軽くなる。でも・・
『愛知県江南市の慢性痛専門整体院‐爽快館』

「〇〇さん、明日から杖を使ってくださいね~。」

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病院の先生からこのように言われたけど杖をつくのに迷っている患者さんは多いですよね。

特に若い患者さんほど。

年齢が若くなればなるほど人目を気にするから仕方がない部分もありますよね。

でも、先生からすれば「そんなこと言ってられないでしょ。」と、思われていることでしょう。

患者さんもそんなことは分かっている。

けど・・・。なんですよね。

話を聞けば70代の方でも杖をつくのに抵抗がある人はいますので4,50代なら尚更です。

あなたはどうでしたか?

杖をつくのに抵抗はありましたか?

今回は、杖をついたほうがいいと言われた患者さんが実際に使ってみてどうだったか、そしてその後どうなったかを私なりに感じた点についてお話していきます。

杖をつくことのメリットは何と言っても「関節の負担が減る」ことです。

杖はもう一本の足というわけではありませんが、確実に増えることで体重がそれなりに分散します。

実際に杖を使っている人に話を聞くと「楽です。」という言葉が返ってきますので実感としても負担は減っているのでしょう。

でも、負担が減って関節の問題が解決したのかと言えばそうではないのが現状です。

なぜ、負担は分散したはずなのに関節の問題が解決しないのでしょうか?

あなたはこの点について深く考えたことはありますか?

杖をつくことで負担が減っているはずなのに関節痛の問題は解決しないばかりか、気が付いたら杖なしでは歩けなくなっていることに。

実は杖をつくことが当たり前になっていて、そのことに気付いていない人がほとんど。

確かに杖をつくことで負担は減りますが関節の「ある問題」はむしろ進行していきます。

その「ある問題」とは、関節硬縮(拘縮)です。

杖をついている人の姿を想像してみてください。

tueg.jpg杖をついている人の多くは腰が曲がっていると思いませんか?

そして、腰が曲がることで股関節の角度はどうなっていますか?

杖をついていなかった時と比べて股関節が屈曲していると思いませんか?

そうです。

この股関節の屈曲角度が「曲者」なのです。

関節は「痛い痛くない」に関係なしに「どのように使っているか」で関節の柔軟性は決定します。

つまり、いつも曲げてばかりいたら次第に関節は伸ばせなくなっていきます。

そして、それと並行して重心は必ず前に移動するようになります。

重心が前に移動することで股関節の負担は減っても実は別の問題を引き寄せていたのです。

だから、杖をつき始めると杖無しでは歩けなくなってしまい、負担が分散したことで筋肉の仕事量も減り、筋力自体も衰えてしまいます。

こうした理由から、私は杖をつくことを手放しに賛成できないのです。

人によっては杖が不要だったにもかかわらず杖をつくことで姿勢が悪くなり関節拘縮が進んでしまうケースもあります。

あなたが杖をつきなさいと言われた時「股関節の角度」について指導されたことはありますか?

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ありませんよね?

ある意味ここが盲点になっており、単に負担が減るからという理由だけで杖を勧められないのです。

当院では、杖を出来るだけつかなくても済むような指導をさせていただいております。

仮に杖が手放せないとしても、腰が曲がらないように意識して杖をつけばデメリットの部分を減らすことが出来ます。

使い方を工夫して生活の質が下がらないように注意してくださいね。



杖に頼り切らないようにしよう

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