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慢性痛専門整体 爽快館

癌治療・データから見えるもの

昔、恐れられた病気に結核という伝染病があります。

70歳代ぐらいの人たちには馴染みのある病名かと思いますが、若い世代にはほとんど馴染みがありません。

なぜ、昔はあれほど当たり前のように聞かれた病名が今はほとんど聞かなくなったのでしょうか。

それは、薬による治療が大きな効果を示したからです。

結核に効く抗生物質の登場により、結核菌感染を根絶させるのではないかと思われるぐらいに効きました。(今では耐性菌の問題がありますが)

このように、本当に薬が効けば病気は激減するわけですが、近年結核のように恐れられているガンではどうでしょうか。

今や二人に一人はかかると言われているガンに薬は有効なのでしょうか。

答えは、とてもYESとは言えません。

ガンの治療には、薬以外にも手術や放射線治療がありますが、これらの治療が有効ならガンで亡くなる方が減少してもいいはずです。

しかし、実際はその逆で毎年増加傾向。

これは、それらの治療が効いていないことの証です。

ケースによっては、むしろ害だったりすることもあります。

私自身、ガンにかからないように生活習慣を気を付けていますが、仮に発症した場合、先のデータをもとに治療法を考えます。(方針はすでに決まっている)

おそらくというか、間違いなくそこには薬という選択肢はありません。

私の中には「ガンは治るもの」というイメージが強くあります。

これは、ほとんどの方が持つ、癌=死という強烈なマイナスなイメージとはかけ離れております。

どうして、ガンに対してポジティブなイメージを持つことが出来たのでしょうか?

それは、自分の力でガンを克服した人たちの話を多く聞き、そこから治すためのヒントをもらいガンという病気の本質を学ぶために学習しているからです。

ガンという病気こそ、自分で治そうとするスタンスを取らない限り治すことは難しい病気です。

この考え方は一般的な考えとは真逆です。
(多くの方は病院で治してもらうという考え方)

ガンという病気に常識的な方法を選択すれば、常識的な結果しか残りません。

私が学習させていただいている会の方で、その方が自分がガンになったら抗がん剤を使うか?という問い多くの医師にしたら、ほとんどの医師が使わないと答えたそうです。

率直な意見です。

しかし、患者さんにはそのようなアドバイスは行わない。

本音と建前は別と言ったところだと思いますが、患者さんはそんなこと知る由もない。



自分の身は自分で守ろう。

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