股関節痛 / 変形性股関節症の原因

【歩けなくなる不安】を解消したい

股関節痛歴10年以上、整形外科へ4年通院しているにもかかわらず悪化が止まらない股関節痛が施術開始2カ月で見せた変化とは?

以下の画面をクリックしてご覧ください。

50代 女性 股関節痛歴10年以上 

※施術効果には個人差があります。

いかがでしたか?施術前後で明らかに歩き方が変わりましたよね。
もし、このまま施術を受けていなければもっと悪化していた可能性が非常に高いです。

それでは、続けて他の症例もご覧ください。

40代 女性 股関節痛歴3年以上 

この方は、股関節の痛みに3年ほど悩まされ膝にも痛みを感じ始めていました。
整形外科ではいずれ手術と診断、その後リハビリに1年通っていましたが変化はなく、当院で走れるまでに回復しました。

※施術効果には個人差があります。

なぜ、当院ではこのような結果が出せるのでしょうか?

それは、

  • これまでの常識とは違う【本当の原因】にアプローチしているからです。

しかし、ほとんどの医療機関ではこの本当の原因を解決できていないのが現状です。



では、何故そうなっているのか詳しく見ていきましょう。

あなたは、これまでどんな治療やアドバイスを受けてきましたか?

  • なるべく体重をかけないようにして安静にする
  • 痛いところにシップを貼って歩くのを控える
  • リハビリで電気やマッサージを受ける
  • 股関節周辺の筋トレを頑張る

これらの治療は日本全国の整形外科で行われている一般的な方法です。

この方法で治すことが出来れば、あなたの悩みも解決しているはずですが現実はその反対。

おそらく、一生懸命治療を受けてきたのに治らない、場合によっては悪化されているかもしれません。

なぜ、こんなことが起きているのでしょうか?

それは、これらの方法が間違った治療法だからです!

  • 体重をかけないように安静 ⇒ 関節がもっと硬くなって悪化
  • シップや痛み止め ⇒ その場しのぎで治らない
  • 電気やマッサージ ⇒ 流れ作業で誰にでも同じ内容
  • 筋トレ ⇒ 鍛えることで悪化する場合もある

このように、どの病院でも行われているこうした方法は実は間違いだらけの治療法でもあったのです。

しかも、正しい治療を行うためには、正しい診断が出来なければなりません。

実は、股関節治療の問題は治療のみならず診断方法にも大きな問題があることが判明しました。

患者さんが病院で診察を受けると、

m015a.jpg「骨が変形しています。」「軟骨がすり減っています。」「レントゲンには異常ありません。」といったことを告げられ、それらの結果をもとに治療を受けていると思います。

こうした診断は毎日当たり前のように繰り返されています。

診断結果が正しければ、あとはそれに沿って治療を行えば患者さんの悩みは解決するはずです。

しかし、当院へ来られる患者さんから、

  • 靴下を履くときや爪を切るのに一苦労する
  • 和式のトイレはつらいので避けてしまう
  • 車の乗り降りに脚を手で支えなければならない
  • 長時間歩くのがつらいので買い物に苦労している
  • 咳やくしゃみをすると股関節に痛みが響く
  • イスから立ち上がる時につらい

と、こんな不満を口にされて治っていないわけです。

あなたも同じような状況でお悩みになっているのではありませんか?

こうした悩みが後を絶たないのは「股関節痛の本当の原因」が見落とされているからです。

では、なぜ股関節痛の原因が見落とされているのでしょうか?

それは「画像検査の結果だけで病気を診断している」からです。

整形外科では必ずレントゲンやMRIなどの画像検査を行います。

しかし、画像検査では分からないところに痛みの原因があったらどうでしょうか?

見落とされることになりませんか?

そうです。

あなたの股関節痛が治らないのは、担当の医師が体に触れることなく、画像検査に頼りきりなところが問題なのです。

つまり、本当の原因を見落とされていることが股関節痛を治せない一番の要因となっているのです。

では、その状況を打破するにはどうしたら良いのか?

それは、痛みの本当の原因を知ることが改善の第一歩。

これから具体的に説明していきますのでじっくりとご覧ください。
※臼蓋形成不全・関節唇損傷も考え方は共通しています。

まずは、実際の例から。(変形性股関節症)
変形性股関節症の画像A

変形性股関節症の画像B

このレントゲン写真は、骨の変形が痛みの原因と診断された患者さんが痛みを改善された後に撮影されたものです。

両者とも、骨の変形はそのまま残っています。
そして、共に手術が必要と診断されていた方たちです。

しかし、骨の変形はそのままでも手術することなく痛みを改善させることができました。

(*施術効果には個人差があります。)

そして、骨の変形はそのままですが、脚も広がるようになりました。

kokansetu01.jpg

 

あなたはこんな常識を信じていませんか?

  • 「骨が変形しているから痛い。」
  • 「軟骨がすり減っているから痛い。」
しかし、本当はどちらの場合も痛くありません。

その証拠をご覧いただきましょう。

下の画像をご覧ください。
変形性股関節症の画像a

変形性股間節症の画像b

よりもbの方が変形が強いですが、強い痛みを訴えているのはaの方です。
ちなみに、現時点で股関節の痛みはありません

下の画像では変形がかなり進んでいますが、
kokansetu034abc.jpg

なぜ、このような矛盾が起こるのかといいますと、
骨や軟骨には、元々痛みを感じる神経が存在しないからです。
 

レントゲンの状態と症状が一致しない事例はいくらでもあります。

つまり、骨の形を見て「変形が大きい=痛みも強い」という思い込みで判断していたわけです。

本当は骨や軟骨の変形度合いだけで痛みを判断してはいけないのです。

では、骨や軟骨が痛くないとしたら、一体どこに痛みの原因があるのでしょうか?

 

股関節痛の本当の原因とは?

股関節の痛みの原因は骨や軟骨ではなく「※筋肉を代表とする軟部組織」にあります。
(※筋膜・関節包等も含む

しかし、従来の考え方では筋肉に問題があるという概念はなく筋肉そのものは治療対象ではありません。
 
あくまでも、骨や軟骨が痛みの原因という考え方です。

これは、私の提案する方法とは全く逆の発想になります。

患者さんがリハビリで指導されている筋トレですが、筋トレが成り立つのは「筋肉が健康」であることが前提です。

痛みを出している筋肉は「不健康な筋肉」なので、鍛えたら痛みは増々悪化するだけです。

例えば、どんな筋トレが負担になっているかといいますと、横向きの姿勢から脚を上に挙げる動作です。

photo9.JPG

この筋トレは、リハビリで推奨されていますが痛みが悪化する恐れがありますので要注意

痛みが増した場合は即中止してください。

動画でも詳しく説明していますのでご覧ください。

※施術効果には個人差があります。

本当は「筋肉」こそが、骨以上に守らなければいけない存在だったのです。

一般的な方針と当院の違いを表にまとめてみました。
                    

 整形外科の方針爽快館の方針
痛みの発信源は?骨・軟骨筋肉(関節包・筋膜)
レントゲンは異常なし鎮痛剤・シップで対応筋肉の健康改善を行う
骨の変形に対する考え方変形は痛みの原因変形は痛みの原因ではない
体重について痩せなさいと指導体重よりも体の使い方が重要
重症度の基準は?骨の変形具合骨の変形より可動域の範囲
どのように悪化を防ぐ?筋肉を鍛える歩き方を変える
日頃の姿勢は?関係ない大いに関係している

こうして比べてみると全く違いますね。

そして、この違いによって骨に異常がない股関節痛についても同様の問題点が明らかになってきました。

レントゲンに異常がない股関節の痛みも筋肉が原因!

痛みに悩まされていたCさんDさんは診察を受けましたが骨に異常はないと診断されました。

股関節痛の画像C

股関節痛の画像D

「レントゲンに異常はありませんので痛み止めで様子を見てください。」

こんなことを言われただけで、治療らしい治療をされることもなく診察はこれで終わりでした。

m001-042.jpg「えっ?股関節の治療はしてくれないの??」

 その後、お二人は幸いにも当院で痛みを改善されていますが、こんな不満を抱えているのはCさんやDさんだけではありません。
(*施術効果には個人差があります)
あなたも同じような対応はされていませんか?

整形外科では、股関節痛は骨や軟骨の問題という概念があるためレントゲンには写らない「筋肉」は治療の対象から外れているのです。

でも、安心してください。当院では下の写真のように骨に異常がない股関節痛もしっかり対応しています。↓の画像は約5カ月後の変化です。

image6.png

筋肉の健康改善で股関節の痛みを解消しよう!

あなたは、こんな症状に心当たりはありませんか?

  1. 動き始めるときに痛むが徐々に動きやすくなる
  2. お風呂に入ると痛みが緩和する
  3. 寝る姿勢によって痛みが変化する
  4. 天候や気温の変化で痛みが変動する

こうした症状は骨や軟骨が原因ではなく筋肉が原因であるため筋肉の健康改善が有効です。
 

また、改善の目安も従来の常識とは違います。

それは、下の画像のように「骨の変形度合い」よりも「関節の動かせる範囲」が、どのような状態であるかに注目している点です。

kokansetu0aaa.jpg
筋肉の健康改善が進んでいくと動かせる範囲も広くなります。

また、痛みが強くても可動範囲が元々広い方は改善が早い傾向にあります。

逆に狭い方は改善に時間を要する傾向にあります。

ここで有効可動域のチェックをしてみましょう。

あなたは普段、仰向けに寝ることは出来ますか?

仰向けに寝ると、足が突っ張ってつらいという方は、おそらく股関節痛を長く患っていらっしゃると思います。これは可動域の制限が影響しています。

そんな人こそ、当院の施術を受けてほしいと思います。

その突っ張りの原因は、骨の変形が原因ではなく筋肉が原因なのですから。
※関節包など他の軟部組織も影響しています。
 

股関節痛の原因が分かる4つのチェック項目

当院では、施術に入る前に股関節の状態を調べるため、以下の4項目をチェックいたします。
  1. 姿勢
  2. 筋肉の硬さ
  3. 関節の柔軟性
  4. 歩き方

1:姿勢を調べれば股関節痛の原因が分かる!

姿勢を調べることで、筋肉にどの程度の負担がかかっているか把握することができます。
下は、標準姿勢Aタイプと股関節痛患者さんに多いBタイプとで比較してみました。
 
kiritu111.jpg股関節痛に悩む女性は、Bタイプのように骨盤が前傾していわゆる「出っ尻」になっている方が多いのが特徴です。反り腰にもなっていますので腰痛も併発しやすいです。

DSC09772aaa.jpgこちらはBタイプの一例です。

骨盤が前傾して、体の重心線(白い線)がズレているのが確認できます。

この姿勢は筋肉の前後バランスが偏り、股関節前面の筋肉に負担がかかりやすくなっています。

この状態が長く続くと、筋肉のコリが顕在化してやっかいな痛みを引き起こすことになります。

当院では、痛みを改善させるために筋肉をゆるめてバランスの修正を行います。

 

2:筋肉の硬さを調べれば股関節痛の原因が分かる!

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日常生活に支障を及ぼすほどの股関節痛ですと、ほぼ間違いなく筋肉は硬直しています。

中には、骨と勘違いするくらいの硬さになっている方もいらっしゃいます。

柔らかいはずの筋肉が、これだけ硬ければ痛みに悩まされるのもうなずけます。

Musclepaint02.jpg左図の腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)は、股関節の痛みに関係している重要な筋肉の一つです。

股関節痛患者さんは、この腸腰筋が赤矢印の方向に硬く縮んでいるのが特徴です。そのため、可動域の制限が生じて仰向けで寝られないなど生活動作に支障が出てきます。

痛みの無い方は、青矢印の方向へ筋肉を伸ばすことが容易ですが、痛みのある方はこれが出来ません。

この腸腰筋と同じような筋肉のコリが、股関節周辺に多数存在しているのです。
 

3:関節の柔軟性を調べれば股関節痛の原因が分かる!

 

kadouiki.jpg股関節の状態を正しく把握するには、この可動域検査は決して外してはならない重要な項目になります。

股関節の柔軟性を調べると、骨に問題はなくても柔軟性に問題がある方は結構いらっしゃいます。

ちなみに、ほとんどの医療機関で股関節痛の原因が見つけられないのは、触診や可動域検査がされていないからです。

 

4:歩き方を調べれば股関節痛の原因が分かる!

hokoudouga.jpg筋肉がどのように使われているか歩き方を動画で撮影して分析をします。

歩き方が痛みに影響していることが多いので、歩行改善指導を施術と並行して進めていきます。

以上、4つのチェック項目であなたの股関節痛の状態を把握していきます。

そして、その分析をもとにして施術を行います。

施術では筋肉の健康改善を行うわけですが単にグイグイ押したりマッサージをするわけではありません。

なぜなら、長引く股関節の痛みは普通のマッサージでは治らないレベルにあるからです。

 

当院では、この筋肉の問題改善に特化した施術法を考案して「岩田式股関節整体」として数々の股関節痛を改善に導いています。

岩田式股関節整体誕生の経緯

当院の施術方針は、従来の医療とは全く違う方針ですが、これは結果的にそうなったのであって狙ったものではありません。

私は、元々リハビリ科での勤務経験があり、痛みを抱える患者さんたちのケアに毎日取り組んでおりました。

そんな中である日、レントゲンの状態と患者さんの症状に全く比例関係が見られないケースと遭遇したのです。

その日以降、注意深く観察していくと同じようなケースが幾度とあり、これまで教わってきたことに疑問を感じるようになったのです。

もしかしたら【骨や軟骨が変形したままでも痛みは治せる】のではないかと。

そこから紆余曲折を経て、その思いは確信に至るようになりました。

本当の原因を知れば多くの患者さんは助かるはず。

この事実をもっと多くの患者さんに伝えなければいけない。

その思いが原動力となり、常に試行錯誤を繰り返しながら岩田式股関節整体が作り上げられていったのです。

ですから、当院のノウハウは独自のものであり、巷に整体院はたくさんありますが主張内容が似ていたとしても中身は似て非なるものです。

整体院を選ぶ際は、治療に対する姿勢と実績に注目して選んでください。

喜びの声

専門病院では手術以外に方法はなく途方に暮れましたが・・・

松田 様 / 41歳 / 女性 / 愛知県名古屋市

*どのような症状に悩まされていましたか?

高校生の頃、変形性股関節症と診断されました。それから少しずつ変形が進んでいきましたが、さほど痛みはなく、日常生活に支障はありませんでした。けれど、今年の2月中半、突然股関節のあたりからお尻、ももの横、そして膝にかけて激痛が走りました。

*日常生活では何が不便でしたか?

とにかく痛くてしばらく歩くのも辛かったです。
関節症専門の病院で診てもらいましたが、特に治療らしい治療はされず、「いずれ手術することになりますができるだけ長くもたせましょう」と言われ、希望がもてなくなって辛かったです。何をするにも気が沈んでしまいました。

*施術を受けてどのように体が変化していきましたか?

痛みがでてから、わりと早い段階で施術していただいたおかげだと思いますが、最初の施術でかなり痛みがやわらぎました。股関節以外のお尻や腰、背中などはかなり痛みがおさまり、感激したのを覚えています。股関節に関しては、施術をくり返し受ける中で徐々に痛みがなくなっていきました。

*これまで受けてきた治療と比べて何が違いましたか?

結局のところ、整形外科では、治療らしい治療は何もされませんでした。
「とにかく関節まわりの筋肉をつけて変形を遅らせ手術を遅らせるように」というだけで、手術以外に方法はないのか・・・と途方に暮れました。
先生と出会って、施術をしていただき、また自分でも日頃から歩き方を気をつけたり、テニスボールでマッサージしたりストレッチしたりすることを教えて頂いて、今ではほとんど痛みがなくなりました。

*同じような症状で悩んでいる患者さんへ一言お願いします!

「関節が変形して痛みがでているのではなく、筋肉が痛んでいるのです」と先生からお聞きした時、妙に納得しました。なぜなら、私は左足はほとんど変形していなかったのに、右足よりも痛みを感じることがあったからです。そして今、変形は続いているはずの右足がほとんど痛まないという事実があります。
筋肉をゆるめて正常な状態になれば、痛みはなくなっていくということだと思います。これからも、施術を続け、自分でもより良い状態を保つための努力をしたいと思います。

(*施術効果には個人差があります。)

大腿骨頭壊死でも痛みを無くすことができました。

木村 様 / 50歳 / 女性

*どのような症状に悩まされていましたか?

・右大腿骨頭壊死
・右変形性股関節症
痛みが強く、疲労感、睡眠障害、食欲減退、集中力欠如、精神的ストレスが増す。

*日常生活では何が不便でしたか?

右臀部から大腿部にかけて強い痛みがあった為に、日々ストレスが増し精神的にも体力的にも追い込まれるようになってしまった。外出も痛みが続いたので、必要最小限に留まり、仕事以外の休日は身体を休め横になっていました。

*施術を受けてどのように体が変化していきましたか?

施術4回目には効果が感じられ、全体的に良くなっているというという実感と痛みが無くなってきている喜びが生まれました。

*これまで受けてきた治療と比べて何が違いましたか?

初診時の問診の細かさとレントゲンに写らない「筋肉」と言う事に着目していた。施術効果が早い、セルフケアの実践方法を学び、通えない日も対応できる。再発防止による説明、アドバイス

*同じような症状で悩んでいる患者さんへ一言お願いします!

日本は海外に比べてかなり緩和治療が遅れています。効果の無い治療を続けているなら、新しい考え方の選択肢もあるはずです。私はその一人で、ここの治療を経て効果をあげ、今は痛みのない生活を送っています。
岩田院長のブログを今後も見て参考にさせて頂きます。

(施術効果には個人差があります。)

一生治らないと思っていたのが治せると分かって安心です。

近藤 様 / 36歳 / 女性 / 岐阜県各務原市

*どのような症状に悩まされていましたか?

長い時間、歩いていると股関節が痛くなり、歩けなくなるほど痛くなる。1時間座っているだけで、おしりや太ももが痛くなる。

*日常生活では何が不便でしたか?

買物などに出掛けた際に、歩けなくなるほど痛くなることがあり、外に出るのがいつも不安であった。会社での長時間の座りっぱなしの体勢に耐えられず、仕事に集中できない。

*施術を受けてどのように体が変化していきましたか?

買物程度のことなら、股関節が痛くなることはほぼなくなり、1年前には、痛くて休み休み歩いた距離(7km)も、違和感はあるものの、痛くて休むということはなくなった。長時間座ることへの抵抗が減ったきたように感じます。

*これまで受けてきた治療と比べて何が違いましたか?

私が通った病院では、レントゲンを見て、特に異常はないと言われ、痛み止めを処方されただけでした。普段の生活でも、無理な運動は禁物。安静にして、軟骨を減らさないようにと言われていましたので、こちらの、筋肉をゆるめて、筋肉を強くしていく治療法にはびっくりでしたが、レントゲンには写らない筋肉への注目に納得です。

*同じような症状で悩んでいる患者さんへ一言お願いします!

こちらの治療法は、自分が努力しないと変わっていきません。体を動かしたり、今までの生活状態を変えるのは、正直面倒だし大変です。でも、少しずつ自分の体が変わっていくのが実感できてくるととても嬉しいものです。一生治らないと思っていた頃と比べると、治せるとわかっただけで、ものすごく安心したのを覚えています。
一度、ためされてみるのが良いと思います。

(*施術効果には個人差があります。)

レントゲンの結果、数年後に手術と言われました。

林 様 / 49歳 / 女性 / 愛知県犬山市

*どのような症状に悩まされていましたか?

右のお尻からひざにかけて痛み、コリ、だるさがあり整形外科でレントゲンを撮った結果、変形性股関節症と診断されました。そこでは数年後に手術と言われました。

*日常生活では何が不便でしたか?

少し歩くだけで痛み・だるさがあり、長時間歩けずしゃがんだり、くつ下をはいたり、足の爪を切る姿勢も
つらかったです。

*施術を受けてどのように体が変化していきましたか?

痛みが少しずつ治まってきて、体が動かしやすくなってきました。歩く時の痛みはほとんど感じなくなりました。

*これまで受けてきた治療と比べて何が違いましたか?これまでの治療はほとんど効果を感じることができませんでしたが、こちらで「筋肉のコリをほぐす」という治療に出会って変化していきました。歩き方の指導をしていただいたり、家でのセルフケアの大切さも教えていただきました。

*同じような症状で悩んでいる患者さんへ一言お願いします!

私は痛みが出てからここに来るまで一年以上かかってしまったので、回復するのも時間がかかりました。出来るだけ早く正しい治療を受けることが大切だと思います。「手術」しなくて済む道があります。

(*施術効果には個人差があります。)

50m歩くのが困難だった程の痛みが良くなった!

高井  様  /  65歳  / 男性 / 岐阜県岐阜市

*どのような症状に悩まされていましたか?

変形性股関節症による歩行時の痛み。
レベル:50m歩くのに必死であった。

*日常生活では何が不便でしたか?

普通に歩けない事、立ち仕事が出来ない事、階段の登り降りが出来ない、手摺りが必要

*施術を受けてどのように体が変化していきましたか?

一年後、50%位の痛みへと半減した。
一年半後、3ヵ月間は痛みが皆無と成った。
一年8カ月後、現在、90%の痛みが解消している。

*これまで受けてきた治療と比べて何が違いましたか?

一般病院の診断は手術であったが、骨と骨に荷重を加えても痛まない事実により、原因の主は別に存在すると云う本院の考え方に納得するもの。

*同じような症状で悩んでいる患者さんへ一言お願いします!

メスを入れて人工骨を入れる事は、最後の手段と考えられるならば、日常生活を快適に過ごせる方法が目の前に存在すれば、それを選択することが良策と考えられる。

(*施術効果には個人差があります。)

ボキボキしない整体で安心しました。

船橋 様 / 62歳 / 女性 / 愛知県稲沢市

*どのような症状に悩まされていましたか?

右足の股関節が痛く、歩行時や立ち上がる時など一歩が踏み出せずとても辛かったです。

*日常生活では何が不便でしたか?

会社では和式トイレでしたので座ることがなかなか出来なかったり車の乗り降りなど足が上がらず、とても不便な日々が何年も続いていました。

*施術を受けてどのように体が変化していきましたか?

立ち上がる時は何かにつかまってからしか立てなかったのが今では何もなくても立てる様になった事、歩行時においても以前よりも困難がなくなりました。

*これまで受けてきた治療と比べて何が違いましたか?

マッサージにずっと通っていたのですが、ある日私は息子に「整体に行ってみたら」と勧められました。が、私自身”整体”はボキボキする所だと勝手に思い込んでおり、なかなか一歩が踏み出せなかったのですがネットで探してみたら、爽快館さんはそうではないと知りました。そして勇気を持ち行ってみた所、私にはとても合っていて嬉しく思っております。

*同じような症状で悩んでいる患者さんへ一言お願いします!

私と同じ様に悩んでいる方はまず一歩踏み出してみて下さい。整体は怖い所でもないですし、少しでも楽になるかと思います。

(*施術効果には個人差があります。)

片手で足をもちあげないと車に乗れませんでした。

すだ 様 / 40代 / 女性

*どのような症状に悩まされていましたか?

股関節周辺の痛みと太ももの痛み

*日常生活では何が不便でしたか?

車に乗り込む際、片手で足をもちあげないと乗れなかったこと。
夜ねている時、痛みで目が覚めること。
ちょっとした距離を歩くのが苦痛だったこと。

*施術を受けてどのように体が変化していきましたか?

いすにすわった状態から立ち上がって歩くという何でもない動作にも一呼吸おかないと出来ない状態が少しずつ気にすることなく出来るようになり、日常生活の動作の中の痛みから解放されていきました。

*これまで受けてきた治療と比べて何が違いましたか?

整形外科を受診した際は、シップと痛み止めの処方で終わりましたが(爽快館では)筋肉をゆるめる施術と自宅でできるセルフケアを教えていただけました。

*同じような症状で悩んでいる患者さんへ一言お願いします!

手術をすすめられたけど、まだ受けたくない方は一度先生に相談してみるのも手段だと思います。痛みの辛さを共有して、ていねいに説明してもらえると思います。

(施術効果には個人差があります。)

歩行改善例

60代 女性 股関節痛歴5年以上

この方は、いずれ手術と診断され病院やマッサージ院で治療を受けていたにもかかわらず変化がなく、
当院で施術を受けることによって小走りが可能なまでに回復しました。

※施術効果には個人差があります。

40代 女性 股関節痛歴8年以上

この方は、車の乗り降りの際に手で脚を支えなければいけないほどの痛みに悩まされていました。
整形外科ではいずれ手術と診断され、治療は薬のみで変化がなく当院で施術を受けることで車は普通に乗り降りできるようになりました。

※施術効果には個人差があります。

 

股関節痛の施術回数について

体の条件次第で施術直後から楽になることもありますが、ほとんどの場合は通院が必要となります。
症状の程度によって差はありますが、一つの目安として

一週間の中で時々痛む(痛くないときの方が多い)一カ月以内で効果を実感することが多い。
同一姿勢や長めの歩行で痛む(痛くないときもある)二ヵ月以内で効果を実感することが多い。
立っているだけで痛む(毎日痛い)三ヵ月~半年以上の長期スパンで考えてください。

※約80%の方が三ヵ月以内に効果を実感して頂いております。

施術料金案内

現在、予約が混み合っているため施術を希望される方はお早めにご連絡をお願いいたします。

初回(問診+検査+近赤外線療法+整体)15,000円
二回目以降(近赤外線療法+整体) 8,000円(両側15,000円)

初回の所要時間は約90分となります。

施術料金について詳しくは料金ページをご覧ください。

岩田式股関節整体で新たな可能性を試してみませんか?

股関節の痛みが治らないのは、筋肉の問題が考慮されていないのが原因だったことがお分かりになられたと思います。そして、岩田式股関節整体によって手術を受けなくて済む可能性も広がりました。

もちろん、手術が不要というわけではありません。必要な方だっていらっしゃると思います。

しかし、「手術しか方法がない」のと、術以外にも方法がある」のとでは意味合いが全く違ってきます。

変形性股関節症は進行性とされ、手術を受けるまでその時をただ何年も待つという流れが常識でした。

しかし、本当はその大切な筋肉を診てもらえなかったから悪化が進んでしてしまったとも言えます。

筋肉が原因の痛みは放っておいても改善することはなく、むしろ生活への支障が大きくなっていきます。もしかすると、骨に変形がない場合でもここから骨の変形が進んでいく可能性もあります。(実際にそうしたケースはあります)

もしかしたら、あなたもそんな渦中にあるのかもしれません。
他に良い方法があればとお探しの方は一度当院の整体を試してみて下さい。

あなたの辛い症状が一日でも早く改善されるよう私がサポートいたします!