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慢性痛専門整体 爽快館


ある整形外科医の告白

■筋トレをして股関節痛が悪化したあなたへ【愛知県江南市の慢性痛専門整体院‐爽快館】

私はこの話を聞いて、この医師に限らずほとんどの医師が同じような実感を抱いているのではないかと感じました。

整形外科医
「股関節痛患者さんには必ず筋力強化の指導をしてきました。しかし、筋トレをしたことで人工関節手術を回避できた例は
20年間で1度もなかったと思います。また、筋トレでかえって痛みが酷くなり、それが原因で患者さんが来なくなってしまうこともありました。」

これが、手術前の股関節治療(リハビリ)の実態です。

病院で指導される筋トレが嫌で私のところへ来た方もいらっしゃいます。

「痛みが悪化するだけでもうやりたくない」と。

他の施設でも似たような状況が起きているのではないでしょうか。

つまり、これは保存療法という名の元で「筋力強化」が実施されても結局手術を回避させることが出来ていないことを意味します。

では、何のために運動療法(筋トレ)をするのでしょうか?

それは、単に慣習だからです。

手術を受ける前の段階では筋トレをするという「慣習」だから、そのまんま患者さんに勧めているのです。

でも、その筋トレで手術を回避できているわけではありませんし、回避できると思っている先生もほとんどいないと思います。

では、何故その効果のない筋トレを続けているのでしょうか?内容を変えていかないのでしょうか?

それは、リハビリに効果がないと分かっていたとしても最終的に「手術」という手段があるから問題ないということかもしれません。

また、業界全体に手術以外に治す方法はないという考え方が蔓延しているのも影響していると思います。

そもそも、最初から諦めているのでしょう。

でも、患者さんの立場からすれば「手術を回避」できるならその方がいいに決まってます。

しかも、手術を受けたからといって治る保証があるわけではありませんからね。

ですから、手術前の段階で「股関節痛が改善」できれば一番いいはずです。

その為には、現段階では股関節痛の病態が理解されていないので、まずはここから変えていかなければいけません。

骨ありきで話が進んでいるから「筋肉を鍛えましょう」という発想から抜け出せないでいるわけですから。

× 痛みの原因 ⇒ 骨や軟骨の変形 ⇒ 筋肉を鍛える
〇 痛みの原因 ⇒ 筋肉の問題  ⇒ 筋肉をゆるめる

本当は鍛えるのではなく、ゆるめることから始める必要があります。

体を鍛えるのは筋肉が健康になってからの話です。

おそらく、将来的には手術ありきの股関節治療から手術回避の股関節治療になっていく時代が来ると思いますがまだまだ道のりは遠そうです。

でも、当院ではその時代に向けて着実に結果を出しながら進んでいます。

そして、変形性股関節症は手術を受けなくても済む人がどんどん増えていく時代が来ると私は確信しています。



変形性股関節症は治せる時代へ

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