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軟骨は生きている

骨は約三年ほどで、全てが入れ替わると言われています。

それは、常に新陳代謝が行われていることを示しているわけですが、軟骨の場合はどうでしょうか。

軟骨は、一度すり減ってしまったらもう元には戻らないというのが定説です。

しかし、軟骨自身も代謝を繰り返しており、条件によっては再生が可能になります。

再生が可能ということは、すり減った軟骨が元に戻っていくということです。

ただし、この再生にはある条件が必要です。

軟骨がすり減っていく現象が見られているということは、軟骨が代謝によって再生されるスピードよりも消耗されるスピードの方が速いということになります。

ですから、その消耗されるスピードを遅らせないかぎり、軟骨の消耗を防ぐことができません。

変形性膝関節症や変形性股関節症に見られる軟骨の消耗も、軟骨を消耗させてしまう原因があるから減り続けていくのです。

軟骨同士が干渉しあうから減るのでは?と考えられがちですが、これは違います。

軟骨自体には体を動かすことで圧がかかったり、抜けたりを繰り返しています。

その一連のやり取りの中で代謝が行われているのですが、減り方が顕著な方は関節への圧のかかり方が、

圧がかかる時間 > 圧が抜ける時間

このような状況が顕著に続いていると考えられます。

ですから、この状況を好転させるには、圧がかかり続けることを抑えなければいけないのです。

そうすれば、軟骨は本来の代謝を取り戻せますので再生が可能になるというわけです。

しかし、言うは易し行うは難し。

それなりの期間を要して今という現状があるわけですから、関節内の条件を変えるにもそれなりの期間や努力が必要ということになります。



千里の道も一歩から。

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