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腰を反らしてみて分かること

私は中学生くらいまでは立った状態からブリッジができていたのですが、さすがにこの年になってからはできなくなってしまいました。

これは、当時に比べて体が硬くなっているということですね。

あなたも試しに腰を反らしてみて下さい。

どうですか?

子供の時と比べて硬くなっているのではありませんか?

どうして、このようなことをしてもらったかと言いますと、体が硬くなるとはどういうことか体感してほしかったからなんです。

腰痛の原因を調べる時に腰のレントゲンを撮ることがありますが、骨そのものに硬い柔らかいというのはありません。

どの年代も骨は硬いのが普通です。

そして、体を動かしたときに痛い、天気が悪くなると痛い、長く座っていると痛いというような痛みは骨の要素で出ているのではなく、筋肉などの柔らかい組織や血流などに影響が出ているからです。

体の柔軟性は何もしていないと年々低下していきます。

ということは、筋肉の質そのものが変化しているということです。

実際、体に痛みを覚える人は年齢とともに増えていきます。

最近では、若年層(子供)でも肩こりや腰痛を訴えることがあります。

骨の変形がまだ見られるはずもない年代に痛みがあるということは、痛みの原因が骨ではないという別の証拠にもなります。

私が施術した子供たちには筋肉に緊張(コリ)がありました。

姿勢の悪さによるコリやスポーツで酷使しすぎてしまったものが主な原因です。

体は、骨と軟骨だけでできているわけではありません。

レントゲンには写らないけど、体を動かすためには無くてはならないものが他にもあるのです。

これからは、もっと筋肉に注目しましょう。



二十歳を過ぎたらストレッチ!!

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