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慢性痛専門整体 爽快館


常識的な考え方が治癒の妨げに

膝痛を持っている患者さんが、友人たちと食事をしたときの会話から。

「あら、あなた膝が悪いのに正座なんてしないほうがいいんじゃないの?」

「ええ、そうね、無理しないようにするわ。」

この患者さんは、あえて正座しているわけを言わなかったそうですが、理由は

「必要性を説明しても理解してもらえない可能性があるから。」とのこと。

確かにそうかもしれません。

膝が痛いのなら、正座はしないほうがいいと考えるのが常識的な考えです。

この患者さんも、当初はそうしていました。

で、その後の経過はどうなったと思いますか?

良くなった?

いえ、いえ、もっと不便な状態になってしまったのです。

その後、当院と縁ができてからは、生活パターンに変化をつけてもらうようにして今まで出来なかった動作が徐々に可能になっていきました。

「常識的な考え方」

これは、一見正しいようですが、今回の例においては正しいとは言えませんでした。

これから、とっても大事なお話をしますね。

膝が痛いから膝をかばう。

今回の例では、正座をしないことが膝をかばうことに当てはまると思います。

これは、膝痛を経験している人ならば誰でも心当たりはあると思います。

整形外科でも正座はしない方がいいとアドバイスするところもありますからね。

で、その結果はどうなるでしょう?

膝をかばうことが正しい行為であれば膝痛から解放されていかなければいけません。

でも、現実はそうではありません。

さらに悪化し続ける人もいるということは、この常識的な考え方が本当に正しいことなのか疑問を持たなければいけないのです。

常識的な考え方は一見正しく思います。

誰もがそのように思うわけですから、そこに安心感が生まれます。

「お医者さんにも言われたし。」

これで、自分の常識に太鼓判が押されることにもなります。

こうなると、誰がその常識に間違いがあると想像できるでしょうか。

たとえ、膝痛がよくならないという現実があったとしても。

これは余談ですが、私の知り合いで重度の五十肩を経験した人がいました。

その人は、あえて痛い側を使い続けたそうです。

そして、幾月かの経過を経て、五十肩を克服しました。

この五十肩の件から何を学ぶことが出来るでしょうか。

膝に痛みを感じれば誰もが自然にかばい、あえて動かすことはしなくなります。

しかし、その動かさなくなった部位にはどんな結果が待っているか、もうあなたには想像出来ているのではないかと思います。

確かに、これまでと同じように使っていけばいいのかと言えばそうではありません。

これまでの使い方を修正し、正しい使い方を習得することで本来の機能を取り戻していくのが狙いです。

ただ、かばうだけでは「廃用性症候群」を引き寄せてしまうことになってしまうのですから。



常識に縛られない考え方に活路あり!

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