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膝の痛み、正座が悪いとは限らない

膝の症状に、「膝を曲げることができなくなる」というものがあります。

これは、よく言われる骨の変形だけがその原因なのでしょうか。

答えは違いますね。

このブログの読者であればお分かりかと思いますが、膝関節は骨のみで構成されているわけではありません。

多くの軟部組織によって構成されています。

では、この膝が曲げられなくなるという現象を他の部位で考えてみましょう。

膝関節に似た動きをするのは肘関節ですね。

肘には腕をひねるという動作があるので、膝関節と同様の構造ではありませんが、曲げる、伸ばすという点では同じです。

では、この肘関節。

「曲げられなくなって困っている」といった話を聞いたことがありますか?

膝関節に比べて圧倒的に少ないのではありませんか?

それはどうしてでしょう。

理由は肘は普段の生活で頻繁に動かしているからです。

関節は動きのあるうちは固まることはありません。

しかし、動きがなくなった途端に固まっていくものなのです。

骨折などで関節を固定したことがある人ならこのことは理解出来ると思います。

リハビリで痛い思いをしたはずですから・・・。

膝が曲げにくくなるのは正座をしてきたからではありません。

歩きすぎたからではありません。

その反対なのです。

畳の生活から椅子の生活になり、和式トイレから洋式トイレへの変化。

生活が便利になるにつれて膝を使わなくなったことが膝を固まらさせる一番の要因だったのです。

そして、関節が硬くなると痛みを引き起こしやすくなります。

痛みが生じれば、ますます膝を曲げなくなります。

この習慣が単発的だった膝痛を慢性的な膝痛へと変化させていくのです。

したがって、慢性膝痛を防ぐためには「膝を動かす」ことが大切なポイントになります。



正座が悪いわけではありませんよ!

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