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禁煙が失敗する理由

タバコの値段が上がってしばらく経ちますが、落ちていた小売店の売り上げが伸び始めているそうです。

中には、買いだめしておいたストックが切れたということで、そういった人たちが買い始めたこともあると思いますが、中には禁煙を断念した人もいるかと思います。

値上げを機に禁煙に取り組んだにもかかわらず結局は続かない。

なぜ、禁煙は続かないのでしょうか。

それは、脳が喫煙をすることを「快」とみなしているからです。

ですから、その「快」を手放すことは「不快」につながり、「不快」というのは我慢につながります。

そして、我慢はストレスを溜めます。

ストレスを解消させるために喫煙をしているのに、それを止めることでストレスを解消できないばかりか、我慢によるストレスが重なり心理的負担はかなり大きなものになります。

人間は「不快」を避け「快」を求める動物です。

そのため、我慢は長続きせず結局はタバコを手にしてしまうのです。

禁煙には正しい禁煙の方法があります。

その方法を知らないまま禁煙しても成功する確率はほんのわずかで大半は挫折してしまうことでしょう。

タバコは体に悪いということは喫煙している本人も自覚しているはずです。

にもかかわらず、それを止めることが出来ない。

これこそが、人間は理性よりも欲(本能)が優位に立つ動物であることを示しています。

先ほど、タバコを吸うことが脳を「快」にしていると書きましたが、実際にタバコを吸うことで気持ちが落ち着くわけです。

何かイライラしていたり落ち着かないときなどに一服するとホッとするあの感覚です。

これが、まさに脳が「快」を感じているときなのです。

したがって、この「快」を禁煙という行為によって取り上げられてしまうことは脳にとってよいことではありません。(健康面ではなく精神面でという意味です)

「快」というご褒美を奪われてしまっているわけですからね。

まず、タバコがどのようにして脳(精神)に影響を与えるのかというところに焦点を当てる必要があります。

ただ単に、我慢するだけでは禁煙は成功しないのです。

ちなみに、禁煙すると体重が増えるのは食べる量が増えたからですね。

禁煙で溜まっていたストレスを食べることで解消していたのです。

とにかく人は、ストレスが溜まれば何かでそれを解消させようとしたくなる生き物なのです。



本能を抑えこむよりそれを利用することが解決につながる。

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