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痛み止めの薬(消炎鎮痛剤)を過信しない

病院で処方される痛みどめの多くは、別名「消炎鎮痛剤」とも言います。

消炎というわけですから、炎症を抑えることが目的です。

これは、炎症と痛みの両方に作用するということなのですが、この両者にかかわっている物質の働きを止めるから可能なんですね。

では、すべての痛みに消炎鎮痛剤が有効なのかと言えばそうではありません。

炎症が伴っていない痛みは、あまり効くことはないんです。

炎症は主に急性症状などに見られる現象です。

慢性症状である慢性痛に炎症が見られることはほとんどありません。

つまり、これは何を意味しているのかというと、慢性痛には消炎鎮痛剤が効かないということです。

仮に、薬が効いたとしても一時的に過ぎず永続的に作用するわけではありません。

しかし、整形外科で痛みを訴える多くの人は「慢性症状の痛み」です。

ということは、処方される消炎鎮痛剤がほとんど役に立っていないということです。

何となく効いているかな飲まないよりはマシかな、という程度なんですね。

しかも、消炎鎮痛剤は胃腸を荒らす副作用を起こします

実は、これは仕方のないことで、胃腸の粘膜を保護する物質と炎症に関わる物質が同じため、それを抑えようとすることで必ず起る現象なんです。

ですから、消炎鎮痛剤が処方される時は一緒に胃腸薬も処方されるのです。

こういったこともあるわけですから、消炎鎮痛剤は長期服用に適しておりません。

そして、慢性痛を治すためにはそれ以上の期間を要するのですから、結局消炎鎮痛剤は役に立っていないことになります。

しかも、あまり役になっていない消炎鎮痛剤は健康保険によってまかなわれております。

以前、ある統計で高血圧の薬は約8割が無効とのこと。

つまり、約8割分の医療費が無駄になっているということです。

にもかかわらず、高血圧と診断されればその無駄な薬が処方されているのです。

消炎鎮痛剤も似たようなものではないでしょうか。

「○○○が痛いんですが。」

「とりあえず、お薬で様子をみましょう。」

こんなやり取りがきっと今日もどこかで。

消炎鎮痛剤で慢性痛が治った話を聞いたことがないのは何故?

理由を考えれればおのずと答えが出てくるでしょう。



薬に頼らないことが治癒力向上につながる

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