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洗い過ぎはアトピー発症の引き金となる

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、乳児のアトピー性皮膚炎は洗い過ぎが原因ではないかと示唆されるとのこと。

これは、いくつかの調査によって分かったものですが、私もその影響はあるのではないかとみています。

皮膚には元々バリア機能があるわけですが、過剰な洗浄はかえってそのバリア機能を壊してしまうのではないでしょうか。

しかも、その時には石鹸やボディソープを使用することを推奨しているからなおさらです。

乳児に、洗剤を使わなければいけない理由がどこにあるのでしょうか?

皮膚の機能が未熟な乳児に。

実際、私自身も子供たちの出産に立ち会っていますので、「沐浴」についての指導を受けました。

その指導には「石鹸でしっかり洗うこと」が含まれていましたが、私はそのことに違和感を感じていましたので、沐浴は適当に済ませていました。

過剰な洗浄によって皮膚のバリア機能が壊された皮膚は外的なちょっとした刺激でも皮膚炎を招きます。

その皮膚炎は放っておけばいずれ治るでしょうけど、焦る親は病院へかかることになります。

病院(特に皮膚科)ではほとんどの場合において「ステロイド剤」が処方されます。

ステロイド剤に懸念を示そうものなら、「赤ちゃんでも大丈夫です。安全です。」と押し切られます。(ステロイド剤を使っても根本的に治るわけではないのですが)

しかし、そのことについての説明は特にありません。

医師が簡単に処方すれば、患者さんも大丈夫なんだと安心してしまいます。

ただ、ステロイドを使い続けることでかえって治りにくくなることもあるわけです。

そして、間違った体の洗い方が続けばいくら薬を使っても意味がないばかりか、かえって悪循環になってしまいます。

真面目なお母さんほど、病院からの指導を真面目に実行します。

間違った指導行為によって病気を招き、乳児は不利益を被る。

医療機関はそれで発生した症状を治療することによって利益をあげる。

なんだかおかしな構造ですね。

医療が患者を造って利益を上げているなんて。



結局は余計なことは何もしないのが一番

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