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骨が変形していても温めると楽になるのは何故か?

肩こり、腰痛、関節痛などの痛みには温めることが有効だとされています。

温めると、どうして楽になるのでしょう。

骨の変形が痛みの原因だとされている症状にも温めることを推奨していますが、これは痛みの原因から考えると矛盾しています。

温めることで骨の変形は治るでしょうか?

治りませんよね。

いくら温めようが冷えようが、直接骨の変形には無関係です。

では、どうして温めることを推奨するのかといえば、実際には楽になるからではないでしょうか。

「温めると楽になる。」

この、温めることで楽になる要素が痛みに関係しているのであり、治療の視点を変形よりもここに焦点を当てなければいけないのです。

では、温めることで何が変わるのでしょう。

それは、血流と組織の柔軟性です。

血管は温められることで拡張し、血流が増大します。

血行が良くなれば、老廃物も除去され、組織にも酸素や栄養素が届きやすくなることで痛みが緩和されやすくなります。

体以外にも、金属やプラスチック、ゴムなども温めることで柔らかくなります。

逆に冷えると、これらのものは硬くなります。

温めると柔らかく、冷えると硬くなるというのは、日常生活の中で頻繁に見られる現象です。

体も同じなんですね。冷えるとこわばり、温かくなると柔らかくなるんです。

骨の変形は、ある程度の年齢になれば誰にでも見られる現象です。

だからと言って、誰もが痛みに悩まされているわけではありません。

骨が変形しているにもかかわらず痛みのない人はいくらでもいるのです。

ですから、あなたの痛みの原因が骨の責任にされているのだとしたら、本当の原因が見落とされているかもしれません。

そして、治療を受けているにもかかわらず長引く痛みにお悩みであれば違った視点で痛みを考えるべき時期に来ていると言えます。



筋肉の手当てを受けましょう。

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