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椎間板ヘルニアで痛みの電気信号は発生しない

私たちの体には、微弱な電流が流れているのですが、実は痛みを感じているときにも電気が流れているんですね。

例えば、腰が痛いと感じているときは腰から脳へ、その電気信号が流れている事になります。

これについては、医療従事者の方であれば生理学で習うことなので知っているかと思います。

しかし、臨床の場ではその肝心なことが忘れられているんです。

どういう事かと言いますと、

「神経は圧迫されたら痛い」という間違った知識が医療現場でもまかり通っているという事です。

「神経は圧迫されても痛くない」が正しい知識なのですが、それが間違って解釈されているのです。

先ほど、痛みは電気信号が関与しているといいましたが、これはどの専門書にも記載されている基本的なことです。

では実際に、神経を圧迫してみたらどうなるでしょうか?

答えは、何も起きないです。

そうなんです。痛みの電気信号は専門用語でインパルスとも言いますが、そのインパルスは発生しないのです。

ですから、神経は圧迫されても痛くないのです。

その証拠に、あなた自身の腕をつかんでみてください。

痛いでしょうか?

痛くないですよね?

ですが、あなたの腕の中にある神経はしっかり圧迫されています。

では、足の裏の神経ではどうでしょうか。

毎日、毎日、踏まれて圧迫されていますね。

神経が圧迫されることで痛みが出るとされる病気の中に「椎間板ヘルニア」というものがあります。

これも、先の間違った知識が大いに影響している病気の一つです。

患者さんは生理学のことなんて知らないので基本的にお医者さん任せになります。

治療に当たる医師も、ヘルニアこそが痛みの原因であると信じていたらどうでしょうか。

ヘルニアの治療で行われる手術もノーリスクというわけではありません。

しっかりとした医学根拠があるべきなのにヘルニアの場合は別です。

私が「ヘルニアは痛くない」と主張しているのは生理学が根拠となっています。

決して、独断で判断しているわけではありません。

その根拠があるからこそ、手術で痛みが取れない理由もわかりますし、痛みが無い人にヘルニアがあることも説明できるのです。



神経は圧迫されるだけでは痛くない

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