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温めるだけでは治らない理由とは

温めることは、痛みを緩和するにはとても良い方法です。

たとえ、骨や軟骨が変形していてもそれは当てはまります。

その理由は、骨と軟骨の変形が痛みの原因では無いからでしたね。

それでは今回は、温めても痛みが一時的な緩和にとどまるのはなぜかという事についてお話していきましょう。

温めることがなぜいいのか、物理的な観点から考えてみます。

温めると物は柔らかくなるというのはほとんどの物質で共通しています。

金属、プラスチック、ゴム製品などを思い出していただければ分かりやすいかと思います。

そして、それは私たちの体(筋肉)でも同じです。

筋肉も温めたほうが柔らかくなります。

しかし、その温めをお風呂でず~っとしていればいいのですが、のぼせてしまうのでそういうわけにもいきません。

お風呂から上がれば、次第に温まった体も元の体温に戻っていきます。

つまりそれは、筋肉の柔軟性も元に戻るという事です。

柔軟性が元に戻るという事は、筋肉が痛みを感じていたレベルにまで戻るという事になります。

そして、温めることで向上していた血流も元に戻ってしまいます。

これらが何を示しているかというと、温める前の状態(硬い筋肉)に戻るという事です。

したがって、温めることは痛みの緩和には良いのですが、これですっかり治るという事ではないのです。

やはり肝腎なのは、筋肉をはじめとする「軟部組織の根本改善」です。(質の向上)

「軟部組織の根本改善」を行わない限り、温熱による治療は一時的なものに留まります。

これが、温めるだけでは慢性痛が改善しない理由になります。



温めてほぐせばさらにいいですね!

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