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慢性痛専門整体 爽快館


炎症がある時はほぐさないようにしよう

痛みの状態によっては、治療院ではなく病院での治療が必要なときがあります。

それは、炎症が疑われる時です。

ある患者さんですが、肩を無理に動かした後、徐々に痛みがひどくなってきました。

元々、定期的に腰のメンテナンスに通われていた患者さんでしたので、肩の相談をその時に受けました。

痛みの状態が結構ひどく炎症の疑いもありましたので、スクリーニングもかねて整形外科にかかっていただきました。

患者さんには、肩の注射を打ってもらえるようお伝えして実際に肩関節へ注射(ステロイド)を打ってもらいました。

私がなぜステロイドの注射を勧めたのかといいますと、肩関節に炎症があれば早急に痛みが良くなるからです。(整形外科に勤めていた時に効果を実感していました)

しかし、実際は注射はほとんど効きませんでした。

これを聞いた私は、肩に炎症が無いということは筋肉の痙攣が痛みの原因であると確信しました。

炎症がないということですので、私は安心してレーザー療法と調整による原因筋のほぐしを行いました。

すると、2回ほどで激痛は軽減しました。

施術において大切なのは、何でもかんでもほぐせばよいというわけではないことです。

もし、炎症が存在した状態でほぐしを行っていたとしたら「悪化」していたかもしれません。

ですから、痛みの判別というのはとても大切な作業になります。

痛みの治療において、急性痛と慢性痛とでは治療法が違います。

炎症の有無で変わります。

当院の施術が有効なのは、炎症のない急性痛もしくは慢性痛になります。



痛みを見極めるのも治療家として大切なこと

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