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骨の変形(骨棘)と痛みの関係

骨の変形が痛みを引き起こしているとされる原因のひとつに骨棘(こつきょく)というものがあります。

骨棘というのは骨が変形した結果、見た目がトゲのように見えることからそのように呼ばれています。

そのトゲが体の中にあるのですから初めて見た人はびっくりするかもしれません。

トゲには痛いイメージがありますからね。

確かにトゲは刺されば痛いですが、この体のトゲ(骨棘)は刺さっているわけではありません。

骨が形を変えて存在しているだけです。

しかも、その形になるまで何年もの月日を要しています。

患者さんが痛みを訴えてレントゲンを撮るもっと以前からこの変形した骨は体の中にありました。

つまり、昨日今日で変形したものではなかったんです。

しかし、レントゲンの情報で診断を下そうとすると、どうしてもその骨棘が痛みの原因にされてしまいます。

元々、レントゲンには痛みの状態を撮影する能力はありません。

たとえどんな形状をしていても、患者さんが訴えている症状とは全く別なものです。

形の状態=痛みの状態 ではありません。

つまり、骨棘も変形した骨も、それ自体が痛みを出しているわけではないのです。



変形が痛みにつながる医学的根拠はありません。

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