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骨の変形は細胞が生きている証拠

「骨が変形する」

これは、文字通り骨の形が変わっていくことですが、この中身について深く考えてみると骨は単に骨という物質ではなく、まるで生命を持っている生き物のようです。

あなたにとって、骨が変形するとはどのような過程を経て変形していくとお考えですか?

自分にとって何か都合の悪いことが起きた結果、骨が変形してしまったと解釈しているのではありませんか?

実は、骨の変形は全てが悪いとは言い切れない側面があります。

例えば、ここにひと固まりの粘土があるとします。

この粘土をぐいっと押せば、押した分だけ形が変わります。

骨の変形も、もしかしたらこのようなものと想像されているかもしれません。

しかし、骨というのは外部から何らかの力が加わったからといって直接形が変わっているわけではないのです。

もう少し詳しく言いますと、骨の変形というのは、外部からの力が加わることで骨の構造を作り直しているということです。(ウォルフの法則)

これは、破骨細胞と骨芽細胞の働きによって、単に、形そのものを変えているわけではないのです。

骨は日々代謝を繰り返し、数年で全ての骨細胞が入れ替わると言われています。

その代謝の過程の中で、その人の生活パターンに応じて形を変えているのです。

それが、骨の変形に当たるということです。

また、骨は使えば強くなり、使わなければもろくなるという、その他の「物」とは正反対の性質を持っています。(物は使わなければそのままですが、使えば劣化します)

これこそ、骨は単なる物ではなく、生きていることの証です。

したがって、骨が変形=「悪いこと」と必ずしもそう思う必要はないのです。

私たちが、見た目で「悪いこと」と決めつけてしまっていたのです。



見た目だけで判断しない

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