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慢性痛専門整体 爽快館


筋肉の痛みは画像では分からない

私は現在、慢性痛というものに悩まされてはおりませんが、過去において3回ひどいぎっくり背中を経験したことがあります。(腰ではなく背中です。)

一回目は、学生の頃アルバイトで冷蔵室での作業時。
二回目は、患者さんをふいに抱えた時。
三回目は、車の運転時です。

いずれも、痛みを感じたその時から立っていられず、その場に寝転がらなければいけないほどの痛みでした。

三回目の時は、さすがに寝転がるわけにもいかないので脂汗を流しながら我慢して運転しました。

これらの痛みはとても強烈でしたけど、時間の経過とともに痛みは緩和したので助かりました。

では、この痛みはどこから来たのでしょうか?

答えは、筋肉ですね。

筋肉の異常な収縮があの激痛を引き起こしたのです。(簡単に言えば筋肉がつったんですね)

骨でも軟骨でもありません。

一般的には、骨や軟骨からくる痛みの方が強いという認識があるため筋肉からの痛みは軽視されがちですが、実際は筋肉からもたらされる痛みの方が激痛レベルは高いのです。

今回のこの痛みは急性痛の部類に入りますが、慢性痛でも筋肉の痛みは強いと言えます。

それは、個々の患者さんが体験している痛みがその証拠です。

また、慢性痛は急性痛と違って長引きますからなおさらですね。

そして、筋肉の痛みは画像で分かるものではありません。

それは、整形外科で使われる代表的な検査機器のレントゲンやMRIが役に立たないということを意味しています。(痛みの判別について)

これは、レントゲンやMRIが悪いということではありません。

元々、そうした役割の検査機器で痛みのすべてを診断をしようとするから矛盾だらけの結果を招いてしまっているのです。



あなたの痛みは正しく診断されていますか?

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