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脊柱管狭窄症と痛みの関係

脊柱管狭窄症は、高齢者に多い背骨の病気の一つとされています。

以前に放送されたNHKでの内容で、体に負担のかからない走り方というのを紹介していました。

その中の体験者インタビューで、

「私は脊柱管狭窄症と診断されていて100mばかりの距離も歩けなかったのですが、この運動をするようになってから数キロ以上歩けるようになった。」

と、その男性は答えていました。

脊柱管狭窄症とは、脊髄神経が通っている脊柱管(背骨)が狭まることで神経を刺激し痛みがでると説明されています。

脊髄神経に障害がでるほど骨に挟まれたら、痛みというより麻痺という結果につながらなければいけません。

しかし、この男性には麻痺がなく運動で痛みが回復したと言っていました。

体を動かせば狭窄している背骨にとって条件が悪くなるはずだから、かえって体に良くないと思われるのですが、この男性は症状が回復したのです。

ちなみに運動で狭窄(変形)が元に改善することはありません。

つまり、この男性は神経が背骨によって刺激されている状態が続いているにもかかわらず痛みが回復したのです。

狭窄によって痛みが出るという説明が正しいのなら、その狭窄を広げない限り(手術で骨を削る)痛みはいつまでも消えないはずですし、運動をしたからといって改善するようなものではありません。

しかし、現実は違います。

狭窄が存在しているにもかかわらず、痛みが回復しているのです。

あなたもお気づきになられたかもしれませんが、狭窄症と痛みは関係がありません。

実は、この脊柱管狭窄症も他の痛みの問題と同じ矛盾を抱えています。

× 変形が痛みにつながる
 変形は痛みと無関係

× 神経が圧迫されると痛い
 神経は圧迫されても痛くない

よって、脊柱管狭窄症は痛くないのです。(本当の原因は違うところにある)



正しい知識を得れば脊柱管狭窄症も怖くない。

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