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食事と便秘の関係

あなたの腸は快調ですか?
 
便秘に悩まされていませんか?
 
今日は食事と便秘についてお話していきます。
 
便というのは何かを食べれば出てくるものと思われがちですが、単純にそのようなものではありません。
 
食べても便が出てこないから悩みのタネになってしまうわけです。
 
では、どうして便秘になってしまうのでしょうか。
 
もしかすると、動物の中で便秘になるのは人間だけかもしれません。
 
野生の動物が便秘で苦しんでいる姿を見たことはないですよね?
 
なぜ、動物が便秘にならないのかといいますと食性にあったものを食べているからです。
 
まだ最近の話ですが、小学生にも使える便秘薬というものをCMで紹介していました。
 
これを見たとき私は「便秘もついにここまできたのか」とこれからの子供の健康について心配せずにはいられませんでした。
 
なんでも知人の話によると、乳児の便秘もあるそうですが。
 
私の子供は二人とも幼児ですが、大人顔負けの立派な便をします。
 
食べる量は大人より少ないにもかかわらずです。
 
多い日では一日四回ということもあります。
 
また、便の切れがとてもよくお尻をあまり汚しませんし、においもそれほどきつくありません。
 
「糞」という字は米が異なると書きます。
 
つまり、ご飯を食べれば便が出るということからこうした漢字が作られたのでしょう。
 
便秘で悩んでいる人に食事内容を聞くとご飯よりもパンが好きな人が多いですし、ご飯を食べていたとしてもおかずの方を重要視されています。
 
お米は日本人の主食です。
 
穀物を長きにわたって食べてきた日本人は腸との相性が穀物ととてもいいのです。
 
その主食をしっかり食べることで便秘を解消することができます。
 
ただし、今まで薬に頼っていたり便秘の期間が長い人はすぐには良くなりませんので、腸の機能が元に戻るまでがんばりましょう。
 
戦後育ちの私たちにとって今の食生活が当たり前だと思いがちですが、食生活の歴史から見ればそうではなかったんです。
 
ご飯をたくさん食べましょう!(ただし白米オンリーはNG)
 
便はトコロテンンのように入れれば出るものではありません。
 
入れるものを改めましょう。



麦ごはんがおすすめです

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