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股関節痛と可動域制限

当院に通われている変形性股関節症の患者さんから、

「坂を登るのに少しずつ足が上がるようになってきました。」と改善の報告をいただきました。

この患者さんは股関節に強度の変形を抱えているのですが、それでも足を上げる角度に変化が出てきたのです。

通常であれば、関節に変形があることで可動域制限(動く範囲に制限)が生じると考えられています。

しかし、可動域制限の全てが骨のせいではありません。

軟部組織の抵抗も可動域制限を悪化させる要素なのです。

私の考えでは骨、軟骨の改善よりも軟部組織(筋肉・靭帯等)の環境を改善させることが可動域制限を改善させる、もしくは悪化させないために必要であると考えています。

骨や軟骨よりも軟部組織を優先させる理由としては、

「関節障害は骨、軟骨より先んじて軟部組織に問題が生じるため」

としているからです。

したがって、早期に軟部組織の環境を整えれば、関節障害の悪化を防ぐことができるはずだと確信しています。

ということは、

「変形が軽度だからと言って様子を見ているだけはいけません。」

「痛みが軽いからといって薬で抑えるだけではいけません。」

「変形が強いからといってこれ以上動かさないのは間違い。」

「サプリメントを飲むだけで治るというのも間違い。


ということになります。

骨、関節、痛みの常識には多くの間違いがあります。

そんな間違いだらけの環境で良くならないのはある意味仕方がないことなのかもしれませんが、間違った常識を変えていくことは必要です。



可動域制限の責任部位は軟部組織にある

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