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四十肩・五十肩の原因

四(五)十肩は正式には「肩関節周囲炎」といいます。

もちろん、六十肩も同様なもので、症状が出てきた年齢によって呼び方が違うだけで中身は同じです。

では、二十代や三十代に起こらないかといえばそうではありません。

相対的に数は少ないですが、そういった年代にもみられることがあります。

この肩関節周囲炎は、一度なるとなかなかすっきりと改善しなくて、完治まである程度の期間を要します。

ただ、ほとんどの場合、時期が来れば痛みは改善しますのでそれほど心配しなくてよい症状でもあります。(嫌な痛みはしばらく続きますが)

しかし、痛みが無くなるからと言ってそのまま放って置くと、肩関節の動く範囲に支障が出てきますのでリハビリ等の手当ては必要です。

私たちは痛みがあるとかばってしまいますからね。

そのかばい方が必要以上なものになってしまうと、かえって他の正常なところまで悪くさせてしまうことになるのです。

ちなみに、この場合の悪くなるというのは、肩関節を構成している筋肉群が柔軟性を失うということです。

使わなければ衰えるという原則はどこにでも当てはまりますからね。

肩は、非常に大きな可動範囲をもっています。

可動が大きいということは、それだけその動きにかかわっている筋肉がたくさんあるということになるのですが、私たちは日常で肩をどれだけ動かしているでしょうか。

肩の位置より上に腕を持ち上げることが一日どれだけあるでしょうか。

自分の生活を振り返ってみると、肩を動かす範囲に凄く偏りがあるのではありませんか。

肩関節周囲炎は中高年に多く、原因がはっきりと分かりにくい病気でもあります。

はっきりと分からないということは、それだけ徐々に進行しているともいえるわけです。

使わないことによる劣化現象を、専門用語で「廃用性症候群」と言いますが、この肩関節周囲炎もこの要素があると私は考えています。

使わない → 柔軟性の衰え → 衰えたことで負担が多くなる → 傷める → 痛み

といった、流れです。

それではここで、肩関節の柔軟性をチェックしてみましょう。

両腕をまっすぐ上に挙げて、両耳の位置より腕が後ろヘ行きますか?

耳より前の人は要注意!
耳より後ろの人は合格です!



さぁ、あなたはどっち?

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