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骨の変形だけが可動域減少の原因ではない

変形性股関節症の患者さんとの会話から。

「以前に比べて随分良くなったけど、もっと良くなるかしら。」
「今でも十分いいんだけど、良くなってくるともっと欲が出てくるからね~。」

と、このような希望を患者さんから聞いた私は、

「順調に回復していますから、もっとよくなりますよ。」

と答えて、さらなる改善の可能性を示しました。

変形性股関節症は、骨と軟骨の変形が痛みの原因であるとされていますが、これは変形性股関節症の一部分しか見ていないと言えます。

また、股関節を動かす範囲が狭くなるのは、骨と軟骨が変形しているから動かせないのだと結論されていますが、これは正しいとは言えません。

変形のみが原因であるならば、手術以外に変形を治さない限り股関節を動かす範囲に変化が出ないはずです。

私が体表面から何かをしたところで変化は出ないと思います。

しかし、程度の差こそあれ、その変化が出ないはずの可動範囲が広がるのは何故でしょうか。

それは、骨と軟骨の変形のみが股関節の可動性にかかわっているわけではないからです。

関節を構成しているのは、骨と軟骨のみではありません。

レントゲンやMRIで判断することが出来ない部分に改善の決め手があるのです。

変形性股関節症、変形性膝関節症などの変形性○○症。

変形性と名が付いているからこそ、骨や軟骨の形にこだわってしまう。

形にこだわる限り、本当の原因はいつまでたっても見つけることは出来ないことでしょう。

変形は結果にすぎません。

その変形を引き起こした原因にこそ、改善へのヒントが隠されているのです。



見えないところに答えはある!

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