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菌の抑制効果

この梅雨の季節は、食品の衛生管理にとても気をつけなくてはいけない時期ですね。

食品販売に関する仕事をされている方は、とくにそうではないでしょうか。

当然、私たち自身も気をつけなければいけないことなのですが、食中毒を引き起こす原因は様々な菌(毒素も含む)によるものです。

とは言っても、菌そのものが勝手に増殖するのではなく、増殖してしまう条件が整っているためにそのようなことになってしまうのです。

ですから、菌が増殖しないような工夫、環境を整えてあげることで防ぐことは可能です。

そして、その菌の増殖を防ぐものとして私たちの身の回りには便利なものがありますが、その中でも食品や食材というはとても密接な関係ではないでしょうか。

梅干し、酢、わさび、香辛料、シソなどがその役割を果たしてくれますね。

昔からこういったものが、私たちの生活に役立っていたわけですが、ここである疑問がふと湧いてきました。

菌を抑制する抗生物質には耐性菌を生み出してしまう負の面がありますが、これら自然の物にはそのような作用は無いのかということです。

の殺菌効果はとても強力です。

強力がゆえに、細菌の持つ防衛本能、生存本能にスイッチを入れてしまうのでしょうか。

その点、天然のものは昔からあり、菌に対してもそこそこの力は発揮するものの殲滅するほどの力は持っていないので、それに対抗しなければいけないという必要が生じずそれに対する耐性菌も発生しないのかなと。

そもそも、菌の抑制効果としてのメカニズムが全く違う??

このあたりのメカニズムに、詳しい方がいましたらぜひ教えていただきたいものです。


天然成分に耐性菌が生じないのは何故か?



自然は上手くできていますね。

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