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筋肉はつながりを見る必要がある

解剖学の教科書には、筋肉の名称がたくさん記載されています。

その名称のおかげで、どの筋肉がどういった働きをするのかが分かり施術にも大変役立っています。

では、実際に筋肉というのはその名称ごとユニットを形成しているのかといえばそうではありません。

それぞれの筋肉がはっきり境目を形成していないこともあり、筋連結という状態によって連続した流れになっていることの方が普通です。

ということは、筋肉の働きにははっきりとした境目が無いという事も言えるわけです。

例えば、膝を曲げる行為。

この行為には実にたくさんの筋肉が関与しています。

股関節周囲の筋肉から足関節周囲の筋肉までは特に影響が大きく、細かいところまで行くと、背筋や腹筋などの上半身の筋肉も関与しているのです。

したがって、膝が悪いからといって、膝だけに問題があるのかといえばそうではないのです。

しかし、病院で膝の痛みを訴えると、ほぼ100%の割合で膝のみの診察になるのではありませんか。

膝が痛いと言っていた患者さんの中には、足首の使い方に問題がある方もいます。

そのような患者さんが、膝のみの治療を受けているだけで痛みと縁を切ることができるのでしょうか。

腰が痛い患者さんの中には、お腹側に問題があることもあります。

股関節痛の場合には、お尻に問題があることもあるのです。

痛みを解決していく上で、局所のみの治療で解決しないことはいくらでもあります。

解剖学上の名称では、名前は独立していますが働きが独立していることはほとんどありません。

立つ、歩く、座る、走るなどの全ての行為は、筋肉が連動した働きをみせるからこそ、その動きが可能になるのです。

ということは、動きをともなった場合に痛みを感じるとしたら、その一連の動きに注意を向ける必要があるということなんです。

筋肉の働きに目を向けると改善へのヒントが見えてきます。

しかし、骨や軟骨ばかりに目を向けていると肝心なことが見えなくなるのです。



人はそれぞれ体の使い方が違います。それを別の言葉では癖といいます。

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