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おばけと椎間板ヘルニアの共通点

夏が近づくこれからの季節には、おばけネタがよく出てきます。

ところで、あなたはおばけや妖怪、ホラー映画って苦手ではありませんでしたか?

私は子供のころ、本やテレビでそういった内容のもを見ると、お風呂で髪を洗っている時や寝る前の暗がりの中で気になって仕方がありませんでした。

それから大人になった現在、同様のテレビを見て昔のように気になるかといえばそうではありません。

もしかすると、あなたも一緒ではありませんか?

「そういえばそうだ、子供の頃みたいには怖がらないなぁ。」と。

どうして、あれほど怖がっていたものが、大人になった今では気にならなくなっているのでしょう。

それは、成長に従って現実というものが徐々に分かり始め、本やテレビには造り話が多く、実際にはそのようなことはあり得ないという事に気付いたからではないでしょうか。

つまり、恐怖という感情を自らの経験(認識)によって覆したということです。

ここからがポイントです。

おばけというものを怖がっていた昔(子供)の自分と怖がっていない今(大人)の自分がいますが、世の中は昔も今もそのままです。

変わったのは、外の世界に対する自分の認識だけです。

つまり、おばけを怖がるのも怖がらないのも自分次第ということです。

本題に入ります。

椎間板ヘルニアと診断された患者さんには恐怖の対象となっている「ヘルニア」ですが、これもおばけに恐怖していることと構造は同じです。

「ヘルニア」は、ただそこに存在しているだけ。

それを恐怖の対象としてみるのかそうでないのかは「自分次第」ということなんです。

「ヘルニア」が恐怖の対象になるのは、ヘルニアは痛い物だと思い込んでいるからです。(正確には思い込まされている)

そして、その思い込みは間違った概念がまかり通っているためにそうなっているのです。

確かに、お化けというものは現実には存在していませんが、ヘルニアは現実に存在しています。

見えるからこそ、余計に恐怖の対象になっていることもあるかと思います。

そこでです。ヘルニアの現実に目を向けて、ヘルニアには多くの矛盾があることを知ってください。

本当に「ヘルニア」とは恐ろしいものなのかと。

おばけに恐怖していた子供が、大人になっておばけを怖がらなくなったのも現実を知ったからです。

「ヘルニアの現実」を知れば、ヘルニアとは決して恐れる必要のない物と認識が変わるはずですよ。



「疑心暗鬼」とはよくいったものです。

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