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臨床賛否両論より抜粋

ある医療系サイトで面白い記事を見つけました。

内容は、創傷に対する消毒について二人の医師がそれぞれの意見を述べているというものです。

消毒賛成に、徳島大学教授 中西秀樹氏

消毒反対に、石岡第一病院 夏井睦氏

それぞれの立場、医療経験を基に述べているわけですが、意見が分かれるというのは面白いと思いませんか?

夏井先生は、ここ10年間消毒液は一切使ってないということですが、それ以前は使っていたということです。

なぜ、消毒液を使わなくなってしまったのでしょうか?

その理由は、夏井先生の著書にも書かれていますので、興味のある方は医療関係者じゃなくとも一読することをお勧めします。

私たちは、学校や立場の上の人から教わったことにたいして無批判にそれを信じこんでしまう傾向にあります。

「自分よりも経験のある人が言っているのだから間違いない。」
「教科書に書いてあるのだから正しいに違いない。」
「・・・が、世間の常識なんだからそれに従うことが正しい。」 など。

しかし、時代をさかのぼれば、その時は正しいと思われていたことでも、後に訂正されている事案はいくらでもあります。

私たちは、生涯にわたって間違いや失敗を犯すこと無く一生を終えることは不可能です。

でも、その間違いや失敗を経験したからこそ、そこから学ぶことで次のステップに進めるわけです。

したがって、間違うこと自体は悪いことではなく、間違いとわかってて間違い続けることが悪いことなんだと思います。

ただ、本当の意味では、間違いに気づいて間違い続けることよりもほとんどがその間違いにすら気付いていないというのが現実ではないでしょうか。


あなたは、消毒派?それとも無消毒派?

消毒することが正しいのか間違っているのかはともかくとして、このような試みがされるというのはとてもいいことですよね!



「痛み」についてもディスカッションされないかなぁ

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