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慢性痛専門整体 爽快館


矛盾の塗り重ね

患者さんから聞いた話ですが、話の内容が無茶苦茶すぎて専門家が聞いたらおもわず吹いてしまうような内容でしたので紹介します。

どんな話かというと、病院と同時期に当院へ通っている患者さん(椎間板ヘルニア)ですが、最近調子が良いとのこと。

ヘルニアがそのままにもかかわらず、どうして良くなるのか?医師に尋ねたところ、

「痛みが無いのは飛び出しているヘルニアが固まってそれ以上神経を刺激しないから」

という説明を受けたそうです。

医学のことを何も知らない患者さんがそのように説明を受けたら何となく納得してしまいそうですが、これって生理学を無視した荒唐無稽な説明なんですね。

ヘルニアが神経を圧迫しているから痛みが出るとしているはずなのに、それが固まるから痛みが無くなるなんて・・・あり得ないです。

ヘルニアが固まろうが固まるまいが、神経を圧迫していることには変わりません。

どんな形であろうと圧迫しているんだから痛みが出ていなければおかしな話です。

結局のところ、ヘルニアが神経を圧迫するから痛みが出るという説明に医学的な根拠がないため、それに当てはまらない事例が生じると理由を説明しきれなくなるのです。

そして、医学知識を知らない人にしか通じない無茶な説明を通すわけです。

ですから、ヘルニアに関する様々な矛盾が生じても、その理由を明確に説明できないでいるのです。

●症状が無い人にヘルニアが見つかるのはなぜか?
●症状が治ってもヘルニアがそのままなのはなぜか?
●足のしびれは右なのにヘルニアが左にあるのはなぜか?
●手術でヘルニアを切除したはずなのに痛みが取れないのはなぜか?

これらの疑問を「ヘルニアが痛みの原因」とする考え方で解けるのなら、ぜひ教えていただきたいものです。



考え方を変えれば解決する話

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