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慢性痛専門整体 爽快館


どんぶり治療では治らない

痛みは慢性痛と急性痛の二種類あります。

慢性痛と急性痛を分ける明確なラインはありませんが、慢性痛はずるずると長引く痛み、急性痛は短期間で収まる痛みと、こうした感覚的なものでとらえると分かりやすいかもしれません。

炎症の有無も一つの目安になります。

そして、当院で扱う痛みは「慢性痛」になります。

整形外科でも「慢性痛」を扱っているわけですが、慢性痛の治療に急性痛の治療法を行うなど、治療方針が急性痛と慢性痛の治療法をごちゃまぜにしていますので改善も思うようにいかないのが現状です。

「慢性痛と急性痛は治療法が違う」

慢性も急性も痛みを感じることには変わりないのですが、痛みのメカニズムが違いますので治療法もそれに合わせて変えなければいけません。

ですが、先ほど申し上げたように、整形外科ではそれを同じように扱っています。

というのも、現代医療に使われる薬の大半は「症状を抑える」ことが目的です。

そして、症状を抑える代表的な薬として痛みどめがありますが、これは炎症を抑える薬でもあります。

薬理的な話はここでは省きますが、慢性痛というものに「炎症」は見られません。(自己免疫疾患などに伴う慢性炎症は省きます)

炎症といえば、損傷を伴った急性痛に見られるものです。

また、痛みそのものにも種類があり、痛みがあるからと言って炎症があるとは限らないのです。

しかし、整形外科で痛みを訴えれば、急性、慢性にかかわらず処方される薬は「痛みどめ」です。

シップなどの貼り薬も出されますが、これも薬理的には「痛みどめ」と同じものです。

そして、炎症を抑えるということは、薬の力で血管の拡張を抑えるということにもなります。(氷などで冷やすのは患部だけで済みますが、薬は全身に影響します)

つまり、血流を抑制するということです。

一時的に抑えるという意味で使われるのならまだしも、血液の流れを持続的に悪くして治る病気はありません。

これが、痛みどめの継続処方に疑問を感じている所です。

ある患者さんは、痛み止めを半年以上も服用されていました。(副作用が怖いですね)

整形外科のリハビリではホットパックを使用していますが、これは患部の血流を良くするために行われています。

ということは、慢性痛の改善には血流が大切であるという認識を持っているということではないでしょうか。

また、温めると痛みが楽になるという感覚は、慢性痛を感じていらっしゃる方なら経験したことがあると思います。

薬で血流を抑制し、リハビリで血流を向上させるという矛盾した治療が当たり前のように行われているわけですが、この矛盾した流れを変えない限り慢性痛を解決することは出来ません。

痛みを全て同等に扱ってはいけません。

痛みの発生には、それぞれのメカニズムがあります。

あなたは痛みのメカニズムに沿った治療を受けていますか?



慢性痛に対する痛み止めの薬は相性が悪い

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