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耐性菌の脅威

多くの抗生物質に耐性を示す新種の細菌に感染した患者が欧州を中心に報告された問題を受け、厚生労働省は20日までに、都道府県などに対し、国内での発生に備えて医療機関に情報を提供しておくよう注意喚起した。

同省によると、いまのところ国内で感染例は確認されていない。

この耐性菌はNDM1という酵素を作る遺伝子が腸内細菌に入ったもので、遺伝子が別の菌に広がって新たな耐性菌ができる可能性も懸念されている。

ただ、健康な人の体内にあるだけなら基本的に無害だとしている。
医療機関で患者が見つかった場合は他の患者にうつらないよう対処し、症状のない場合は消失するのを待ち、症状がある場合は有効な抗菌薬を使用するなど積極的な治療を求めている。

また、海外渡航歴などを聞き、国立感染症研究所へ情報提供するよう要請した。 提供:共同通信社


多剤耐性アシネトバクターの院内感染問題も取り上げられていますが、抗菌薬に耐性を持つ細菌は今後も増えることはあっても減ることはないとみています。

抗生物質は、人体のみならず、畜産や農産物の生産にも多く使用されています。

「食べ物から広がる耐性菌」 日本子孫基金・編 をご覧になっていただければ、この耐性菌問題の一端を垣間見ることが出来ます。

私たち人間側が、いくら強力な薬剤を開発したとしても、いずれそれにも耐性をつけた菌が発生することは目に見えています。

テレビやCMなどのメディアでは、菌は排除しなければいけないというメッセージを訴え続けています。

そして、菌=悪者 という図式が頭の中に出来上がり、私たちの生活にもこうした考え方が深く浸透しています。

しかし、私たちの体は菌と縁を切ることが出来ないくらい深く結びついています。
(腸内細菌や体表面の常在菌等)

また、菌は人類よりもはるか昔から地球に存在しています。

生物的に、たくましい力を兼ね備えている菌をねじ伏せようと試みること自体間違っているのではないでしょうか。

人類はペニシリンというパンドラの箱を開けてしまいました。

その箱を開けてしまったことは果たして良かったのでしょうか。



菌との関係は今後の方向性次第ですね。

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