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睡眠時の腰痛について

「寝ていると腰が痛くなる。」

このように、腰に痛みを感じる場合、動いているわけでもないにもかかわらずどうして腰に痛みを感じるのでしょうか?

この時の痛みはシチュエーションとして仰向けで寝ているときが多いです。

そして、体勢を横向きに変えると痛みは緩和するという傾向があります。

腰にとっては寝ているという条件は同じなのに、姿勢の違いで痛みに変化が出ます。

では、仰向けと横向きでは腰にとって何が違うのでしょうか。

これは、腰の筋肉が重力をどのようにして受け止めているのかという違いが痛みを左右させています。

この重力による影響は腰に全く問題がない人にも出ています。

では、どうして痛みが出る人とそうでない人がいるのでしょうか?

何が痛みを出させているのでしょうか?

答えは、筋肉の柔軟性です。

腰(背骨)には、生理学的湾曲というカーブがあります。

そのカーブは、腰の反りとして形作っているのですが、仰向けで寝ると重力が上からかかり続けます。

その時、腰の筋肉に柔軟性が問題無ければその姿勢でなじむことが出来ますが、硬い人はどうしても無理がかかります。

この無理が痛みとして表れるのです。

ですから、横向きになるとその重力の影響から解放されますので痛みも緩和されるという仕組みです。

私たちの筋肉は同一姿勢を続けていると固まってきますので、寝ているときなどは寝返りをすることでそれを防いでいます。

しかし、元々筋肉が硬くなっているような人や体力が落ちて寝返りがスムーズに行われないと寝返りをする前の段階で痛みが出てしまうのです。

これらの痛みを治すためには筋肉の柔軟性をつけるしか方法はありません。

柔軟性が高まれば血流も良くなりやすく腰にとって良い環境になります。

間違ってもしてはいけないのは、この痛みにシップを貼ることです。

理由は、このブログの読者ならもうお分かりですね。

睡眠時の腰痛は病的なものではありません。

あなた次第で良くも悪くもすることが出来るタイプの腰痛なのです。



筋肉の質を向上させましょう。

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