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慢性痛専門整体 爽快館


乾燥肌を防ぐには

施術をしていると、たまに肌のかゆみ相談を受けることがあります。

健康上に問題が無い場合、盲点となっているのが熱いお風呂と体の洗いすぎが挙げられます。

熱いお湯は、肌の皮脂を必要以上に脱脂させることになります。

また、体の洗いすぎ(石鹸、ボディソープ)も同様の結果をもたらします。

特に中高年の方は、若いときに比べて皮膚の代謝速度が落ちているために、皮脂の回復が脱脂されるスピードに間に合わないのです。

私たちの体は、石鹸などでゴシゴシ洗わなくても日々の代謝によって自然と角質は入れ替わります。

古い角質は、垢ともいいますが、問題視するほど無理に落とす必要もないのです。

骨折時にギブスなどで固定し、一カ月以上洗っていない皮膚を湯にさらすと、驚くほどの量の垢が浮いてきます。

これは、それだけ日々の代謝によって角質が入れ替わっているということです。

つまり、皮膚の性質として古い角質を落とす機能が元々備わっているのですから、それをあえて脱脂力の強いもので洗う必要はないことになるのです。

私たちの体には、天然の保湿剤である皮脂があるのですからそれを有効に活用することが乾燥肌を防ぐ方法にもなります。

この前、ある患者さんから孫の乳児の肌がカサカサ荒れていて悩んでいると相談を受けました。

話を聞くと、毎日お風呂で石鹸を使って体を洗っているとのこと。

そこで私は、皮膚の機能について説明し、石鹸で洗うことを中止していただきガーゼなどで軽く拭うぐらいにしてくださいとアドバイスいたしました。

これからの季節は、ただでさえ乾燥します。

また、乳児は肌の機能が大人ほど完成されたものではありません。

一生懸命、周りの環境に合わせようとしているのでなるべく自然にしておくほうがいいのです。(保湿剤の使い方も要注意)

アドバイスをしてから数日後、かさついていた肌に潤いが戻ってきたそうで患者さんもホッとしたそうです。

病院ではステロイド剤が処方され、使いたくないと言われていたのでなおさらだったと思います。

肌を守る角質層はとても薄くデリケートです。

お風呂での洗いすぎには注意したいものですね。(熱い湯に長時間つかることも)



洗いすぎ症候群に注意!

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