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慢性痛専門整体 爽快館


チンプンカンプン

以前、お電話にて痛みの治療相談を受けたときのことです。

「高齢の母が圧迫骨折の後遺症と脊柱管狭窄症の痛みに悩まされています。」
「現在は、入院中なのですが退院を促されています。」
「そちらでは、どんな治療をしているのですか?」

実際は、もっと細かく話されていたのですが、要約するとこのような内容の問い合わせでした。

それに対して私は、HPやブログでいつも説明している内容を簡単に説明しました。

現在、お母さんが感じている痛みは骨性のものではく、筋性の痛みであるということを。

すると、

「骨が悪いのに筋肉を緩める???」
「そんな話はチンプンカンプンで話にならない。」

と言われて電話を切られました。

当院の施術方針は、世間の常識とは正反対ですぐに理解できなくても仕方がないので「チンプンカンプン」と言われても何ら不思議ではありません。

むしろ、その方が自然と思います。

ですから、当院のことをどこで知ったかによって説明する内容も変わりますのでそのことを尋ねたのですが、

「そんなことはどうでもいいんです。」
「どこで知ったかなんて言う必要はありません。」 とのこと。

私は困ってしまいました。

施術法だけ尋ねられても、その根拠となる考え方を理解していただけないと「チンプンカンプン」になるのは当然ですから。

そして、案の定。
上記の通りになりました。

病院では、骨が悪いと言われてそこに痛みの原因があると説明されているのですから、私から筋肉を緩める必要があると言われても納得できるはずがありません。

私も同じ立場だったらそのように思うでしょう。

だからこそ、その根拠となる「理論」を理解していただきたかったのですが・・・。

残念ですが仕方がありません。

私の方法が全て正しいというおこがましい気持ちはありませんが、これまで歩んできた道のりの上に立つこの方法に私は確信を持って取り組んでおります。

決して、適当に筋肉を緩めればいいと言っているわけではありません。

根拠があってその必要性を説いています。



思い込みは視野を狭めることに

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