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レントゲン画像の結果が全てではない

股関節の経過観察のため、整形外科でレントゲンを撮っていただいたところ、

「変形性股関節症が少し進行している。」と、医師から患者さんは言われました。(軟骨のスペースが狭まっていることから)

では、症状もそれに合わせて悪化しているのかといえばそうではありません。

可動域が広がり痛みも軽減しています。(患者さん曰く1/5以下)

変形が進んでいるのに症状が改善しているなんて不思議に思いませんか?

実は、こういったことは珍しいことではなく、これが何を示しているのかと言えば「画像の結果が全てではない。」ということです。

この画像では分かりにくいですが、股関節が安定化に向けて形を変えていると見られるところがあります。

変形=症状の悪化 と考えがちですが、すべての例にそれが当てはまるかと言えばそうではないのです。

変形をしているかしていないかを比べたら、していないほうが理想であるといえるでしょう。

しかし、変形そのものが悪いことではないことを、この例が示しているように変形と痛みは切り離して考なければいけないと私たちに教えてくれているのです。

私は常々、骨や軟骨に痛みの原因はなく、筋肉をはじめとする軟部組織に原因があると主張していますが、その根拠はこういった事実にあるためです。

では、股関節の手術は不要なのかといえばそれは違います。

大切なのは、その人に合った治療を施すという事なので手術も必要であれば選択肢に入ります。

ただし、私は変形があるからという理由ですぐに手術をするのではなく、可能性を模索するという意味で治療の第一選択は筋肉(軟部組織)の正常化に取り組むべきだと考えています。

そうすることで手術を回避できる患者さんも出てくるはずですから。



変形があっても痛みは楽になる!!

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