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医師も手術に疑問を持っている

「手術はしないほうがいい。」

これは、椎間板ヘルニアの手術を希望する患者さんに向けて医師から発せられた言葉です。

この患者さんは、本に記載されたいくつかの病院から一つを選んでその病院へ伺いました。

しかし、その病院では「本に記載されているほどよい結果は出ない」ということで手術を勧めませんでした。

患者さんは、医師からこう言われて治す手段が絶たれたことでがっかりしたそうですが、その後、椎間板ヘルニアは手術不要で克服することが出来ました。

やはり、手術はしなくて正解だったようです。

私も椎間板ヘルニアにはとても懐疑的な印象を持っていますので、もし自分が同じ立場になっても絶対手術は受けません。

しかし、ヘルニアについて矛盾を知らない患者さんたちは何を信じたらよいのでしょうか。

あるところでは手術を勧められ、あるところではしない方がいいと言われ・・・。

これでは混乱して当然です。

やはり、以前の記事にも書いた通り、ヘルニア手術の二重盲検試験を実施するのがよい方法と思います。(厳密に言えば本来の二重盲検試験にはなりませんが意味合いは同じです)

しっかりデータを取って有効性をはっきりさせれば患者さんも悩まなくて済むはずです。

医学というのは科学的根拠をもって行わなければいけません。

「やってみたら治った」では、神頼みで治ったのと同じレベルになってしまいます。

手術がそんな博打のようでいいわけがありませんからね。



椎間板ヘルニアは医療界にとってパンドラの箱

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