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関節音と痛みの関係

私の膝は屈伸をする度に妙な音がします。

「ミシッミシッ」「キュチュキュチュ」 音に例えるとこんな感じです。

この音は、思えば小学生のころから鳴っていて、他の人も同じように音がするものだと思っていたらそうではありませんでした。

屈伸するたびに鳴っていたので、自分の膝はどこかおかしいのかなと感じ始めるようになりました。

そして、医学知識が身についていくと

「まさか、軟骨がどんどんすり減っているのか!?」と、ちょっぴり怖くなったものです。

しかし、今はその恐怖感は一切ありません。

軟骨の代謝メカニズムを知ることが安心感につながり、正しい痛みの知識が恐怖感を消し去ってくれたのです。

仮に、音の原因が軟骨から出ていたとしたら、私の膝はとっくに擦り切れて無くなっていたことでしょう。

実際は、そんなこともなく痛みもありませんし音が鳴る以外は異常ありません。

ですが、将来において軟骨が減っていく可能性が無いわけではありません。

軟骨が減り骨と骨がぶつかり合うことがあるかもしれません。

しかし、その場合でも痛みは生じないでしょう。

骨と骨同士がぶつかり合っても、痛みは生じないからですね。

これが正しい痛みの知識です。

よく、股関節症や膝関節症の説明で軟骨がすり減って骨同士がぶつかることで痛みがでるとされていますが、これはあくまでもイメージがそのまま説明に結びついているだけで医学的な根拠はありません。

実際は、別の要因で痛みが発生しているのですが、視点が「骨と軟骨」に向いているためこのような説明になっているのだと思います。

痛みの常識は間違いだらけです。

私はその間違いを知ることで不安から解放されました。

ヘルニアの恐怖
軟骨が減る恐怖
骨が変形する恐怖


これらの恐怖は本来一切感じなくてもいい恐怖です。

正しい痛みの知識を身につけて、これらの恐怖から解放されましょう。



関節のポキポキ音も心配ありません。

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