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人類の奇跡か、それとも・・・

以前、民放番組で常識では考えられないような人たちが紹介されておりました。

体に剣を突き刺しても何ともない人。
極寒の中でも寒さに耐えられる人。
全盲でも目の前の物体が把握できる人。
超小食でも健康上問題が無い人。 

私たちは、普段当たり前にみられる現象を常識としてとらえ、上記のような現象に対しては奇跡という言葉を使います。

これらの人たちに起ったことは本当に奇跡なのでしょうか。

この番組を見ていて、私はある本のことを思い出しました。

カール・ジンマー著「大腸菌」です。

進化のカギを握るミクロなこの生命体。

本の中でも、奇跡と呼べるような大腸菌の進化の過程が描かれておりました。

大腸菌には人間にとって有害なものもあれば無害なものもあります。

人間は有害な菌に対しては抗生物質という武器を使って対抗しています。

人類は、抗生物質を手に入れたことによって感染症を克服したかのようにみえていましたが、実際は耐性菌の出現に手を焼く羽目になっています。

これは、大腸菌が「進化」したことで耐性能を身につけたわけですが、大腸菌はDNAを変化させたことでそれが可能となったのです。

大腸菌を研究すると、このDNAに起る変化というのはある一定のレベルで起こっています。

つまり、環境の変化を伴わなくても中には「進化」と呼べる変化をしている大腸菌が存在しているんです。

私はこれを思い出し、人間もある一定の確率でDNAに変化を起こしているのではないかと考えました。

地球環境は常に変化を伴い一定ではありません。

そこで、生物はDNAを少しずつでも変化させておいて、急激な環境の変化にも適応できる種をつくっているのではないかと思うのです。

つまり、どのDNAの変化が正しいのかはその時代の環境次第ということになり、それに適したものだけが生存を許されるということです。(自然淘汰)

ですから、人間に見られる奇跡のようなこれらの変化も、もしかしたらそういったメカニズムがもたらしているのかもしれません。

ということは、奇跡に見えるこれらの現象もDNAからすれば当たり前のことなのかもしれませんね。



DNAとは一体何者??

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