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慢性痛専門整体 爽快館


現行の医療保険制度では慢性痛治療に限界がある!

これから書く内容は、私がこれまで現場で感じてきた感想を率直に示したものですので詳細については間違いなどもあるかと思います。

その点などについてはご理解いただき、私が訴えたい趣旨を汲み取っていただけたらと思います。

慢性痛(急性痛)が病院で治せない理由

その1

痛みの治療に急性痛と慢性痛の区別がされていない。

急性痛と慢性痛は痛みのメカニズムが違うのですが、ほとんどの医療機関では両者区別することなく同じ治療法で対処しています。

この両者に違いがあることを知らない医療関係者も多い。(知識で知っていたとしても実践に応用されていない)

区別されていない治療の代表的なものが「鎮痛剤」の使い方。

鎮痛剤は痛みを根本的に改善するものではないため、自然放置でも治る可能性の高い急性痛に用いるのならまだしも、こじれた慢性痛に使い続けるのは副作用の面からみても有害と言えます。

慢性痛には慢性痛の治療薬を使うべき。

しかし、慢性痛治療の概念が確立していないのだから、そのような痛みに対応できる薬剤が使われていないのが現状です。

その2

痛みの原因が「骨と軟骨」にあるとしているため、ぎっくり腰のような筋肉に問題がある急性痛にも適切な対処が施せていない。

この場合は、問題筋に局所麻酔剤を打つことで解決できます。(こんなに良い方法があるのにあまり行われていない)

慢性痛だけでなく、こうした急性痛にも適切な治療がされていません。

その3

慢性経過をたどっている筋肉を改善させるには、それなりの時間がかかる。

医療保険制度の問題から、一回のリハビリにそれほど時間をかけることが出来ない。

リハビリは保険点数が低いため、どうしても限られた時間内で済ませる必要がある。

こじれた痛みほど治療にかける時間が必要。

しかし、医療保険制度がそれを阻んでいる。(病院もボランティアではないので採算が合わないことはできない)

この点については、根本的な改革が必要です。

その4

一番の問題点は、痛みの仕組みについてほとんど理解されていないという現実です。

この問題が起点にあるため、痛みに対する正しい教育がされていないことになります。

そして、正しい教育を受けていないから痛みの治療が出来ないというジレンマに。

患者さんは正しい治療を受けることが出来ないから慢性痛はず~っと続くことになります。


私はつくづく思います。

患者さんは病院へかかれば痛みを治してくれると思っています。

それが、こんな現実が待っているとは夢にも思わないでしょう。

それに気が付くのが色々な病院を巡り、あらゆる治療を受けた後だなんて。

私はこの現状を知っているだけに、これから慢性痛になるかもしれないと思われる人たちに早く現実を知ってほしいと願うばかりです。



早期に気づいてくれれば対応も早くできる

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