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変形が先か痛みが先か

関節痛などの痛みは骨に原因があるとされているのが一般的です。

つまりそれは、変形があるから痛いということで、痛みよりも骨の変形が先に起きていることになります。

実際に診断を受ける方は痛みを抱えているのが前提になりますので、どうしても変形が先だという錯覚に陥りやすくなります。

痛みが無い人は病院へかかりませんからね。

しかし、本当にそうでしょうか。

例え変形があったとしても、その事実を知らないまま過ごしている人は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

先天性股関節脱臼に伴う、臼蓋形成不全を抱えていた患者さんがこんなことを言っていました。

「股関節に痛みを感じ始めたのは五十代後半からで、それ以前は全く問題ありませんでした。」

この患者さんの言葉が何を示しているのかというと、股関節の変形は幼少のころからあったのに、痛みはその歳になってから出てきていることです。

つまり、骨の変形が昔からあったにもかかわらず、痛みの無い時期が随分長く存在していたということです。

このことから、変形があるから痛みがでるという考えには無理が生じることになります。

では、変形よりも痛みの方が先に出るのかと言えばそうとも言えません。

なぜなら、痛みがあっても骨に変形が見られない例はいくらでもあるからです。

特に、年齢が若くなればなるほど。

これらのことから、骨と痛みを結びつけるのは実は間違っているのでは?と予想できます。

変形があっても痛くないことがある。
変形が無くても痛いことがある。


もちろん、変形と痛みの両方があることもある。

よく、ニワトリが先か卵が先かというようなたとえ話がありますが、痛みに関してはそのようなつながりは必ずしもあるとは限らないようです。



大切なのは変形を治すことより痛みを治すこと。

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