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オスグッドの痛みの正体

前回の記事でオスグッド病の痛みは骨の変形から来ているわけではないと書きました。

では、オスグッドの痛みはどこから来ていたのでしょうか?

今日は、それについてお話していきましょう。

「オスグッドの痛み」

私が決まって膝の痛みを感じていたのは部活の終了後です。

足を地面につくたび「ズキンズキン」と痛かったです。

でも、その痛みも時間の経過とともに引いていき翌日には何ともなくなっていました。

だから、部活も続けていられたんだと思います。
(限界はありましたが)

当時は体のことについて詳しい知識もなかったために放置していましたが、あまりにも毎度痛いので整形外科を受診しました。

診察では、レントゲンを撮り「どこにも異常はない」と言われたことを覚えています。

「異常はないって??」 「こっちは痛いっていってるのに??」

その一回きりでそれからは病院へは行きませんでした。

その後は、年齢とともに自然と膝の痛みも治まり今に至っております。

では実際、この時に感じていた痛みはどこから来ていたのでしょうか。

骨でしょうか?

違いますね。

答えは、軟部組織(筋、腱、靭帯)です。

軟部組織の炎症が主な原因だったと思われます。

大腿四頭筋に過度の伸展が繰り返されることで、その最終地点である膝蓋靭帯に大きなストレスが加わったのです。

そして、最終的な結果として靭帯が付着している脛骨部が変形することとなりました。

しかし、骨の変形は二次的なものとなります。

骨に牽引ストレスが加わるから、それに合わせて骨は形を変えただけなのです。(ウォルフの法則)

だから、現在、骨の変形はそのままですが痛くないのです。

今日の大切なポイントです。

骨の変形自体は痛みを引き起こすことはありません。

痛みの原因は骨の変形を引き起こそうとしているストレスそのものにあります。

骨の変形は、あくまで刺激に応じて変化したに過ぎないということなのですから。



骨は変形しても痛くない。

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