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スーパーバグ

アメリカの新聞でこんな記事がありました。

「虫を寄せ付けないはずの遺伝子組み換え作物に、虫(スーパーバグ)の被害が発生している。」

遺伝子組み換え作物で有名な会社にモンサント社という大企業があります。

モンサント社は、種子業界を牛耳っているといってもいいくらい多くのシェアを獲得しています。

今回、被害にあった作物はトウモロコシですが、このトウモロコシも同社の製品です。

製品の狙いは虫を寄せ付けないはずなのに、現実はそうではありませんでした。

私はこの記事を読んで、抗生物質に対する耐性菌の問題と全く一緒であると感じました。

ペニシリンという抗生物質が世に誕生して、感染症を克服できたかに思われたのも束の間、薬が開発されてはそれを上回る耐性菌が誕生しています。

そして、耐性菌の誕生は薬の開発スピード以上の速さでそれを成し遂げています。

これは、何を意味しているのでしょうか。

確かに、ペニシリンが誕生して多くの感染症者の命が救われたのは間違いありません。

しかし、長い目で見た場合、本当にこれはよかったことなのでしょうか。

抗生物質は、今や医療界にとどまらず、畜産、漁業、農業にと様々な分野で利用されています。

便利さを優先させたばかりに、いつかそのしっぺ返しが来るような気がしてなりません。

人間は自然を利用することは出来ても征服することは出来ません。

人間の力なんてものは、大自然の前ではちっぽけなものです。

私たちは人間は、昔から自然の恵みに感謝し畏敬の念を抱きながらその恩恵に与ってきました。(各地で行われている祭りはそれを反映したものですね)

その精神は、いくら近代化になろうとも忘れてはいけない大切なことなんだと思います。

以前、アメリカの科学者が、

「DNAの合成で、この世に存在しない生物を誕生させる。」と、豪語していました。

もしかすると、これはいずれ可能なことなのかもしれませんが、耐性菌やスーパーバグの問題同様、思わぬ弊害を被ることは間違いないと思われます。



自然に対してもっと謙虚に。

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