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骨は変形しても痛くない!

痛みにまつわる常識には様々なものがありますが、今回はその中の一つについて。

あなたもこんな話を一度は聞いたことがありませんか?

「骨は変形すると痛い。」

あなたも、そう思っていませんか?

実は、これは間違った常識なんですね。

正しくは、骨は変形しても痛くないんです。

しかし、整形外科で膝の痛みを訴えた時、レントゲンを撮って

「この変形した膝の骨が痛みの原因です。」 と説明されることは珍しくありません。

膝関節に変形が無ければ別ですが、変形が見つかればまず「変形が痛みの原因です。」と診断されることでしょう。

こうした診断が日常的に行われているため、患者さんや一般の人たちの間でも、

「骨は変形したら痛い。」 という認識が広く浸透しています。

でも、これは間違った認識なんですね。

では、少し視点を変えて別の角度から「骨」について考えていきましょう。

あなた、もしくはあなたの周りで骨折の治療にプレートを使って骨を固定した話を聞いたことがありませんか?

これは、どうしてこのようなことをするのかと言いますと、骨折した骨の癒合を確実なものにするために行われる処置なんです。

このプレートは何で固定していると思いますか?

答えは、ビスやボルトですね。

直接、骨に穴をあけて固定するのです。

穴をあけるときはすごい音がしますよ。「ギュイ~~ン」「ガガガガ」って。

これは、わざわざ骨を傷つけているのですが、では、これによって痛みは出ますか?

処置が終わった患者さんは痛みでうごめいていますか?

NOですよね。

では、あなたの腕に直接ネジを埋め込まれるシーンを想像してみてください。

想像しただけでゾッとしてしまいませんか?

実際は小さなトゲがちょこっと刺さるだけでも痛いはず。

それが、骨にはあんなものを埋め込むのです。

でも、埋め込まれたことによる痛みはありません。

なぜでしょう?

答えは簡単! 骨には痛みを感じる神経が無いからです。

ですから、骨が変形したぐらいで痛むはずがないんです!

したがいまして、膝の痛みは骨ではなく別のところが痛んでいるんですね。

どうですか?

痛みの常識が、いかにあてにならないかお分かりいただけましたでしょうか?

エッ? 骨折したら痛いじゃないかって?

そうですね。 確かに骨折したら痛いです。

しかし、その骨折の痛みも骨そのものから発せられているのではなく、それに付随する組織の損傷によって発せられているのです。

そして、骨が折れたという印象があまりにも強烈なために「骨は痛いもの」として記憶に根付いてしまうのです。



思い違いが誤解を生む

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