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軟骨に痛みを感じる神経はない

変形性膝関節症の痛みの原因に、

「軟骨がすり減るから痛い。」 という説明をされることがよくあります。

軟骨には神経がありませんから、いくらすり減っても痛いはずがないのですが、なぜか説明ではそのように言うことがあります。

そして、そのような説明の弊害で軟骨が減ることで痛みが出ると信じている人もたくさんいらっしゃいます。

では仮に、軟骨がすり減ると痛むとしておきましょう。

病名は変わりますが、椎間板ヘルニアという病気を例にだして考えてみます。

椎間板ヘルニアは、ヘルニアが神経を刺激するから痛むという理由で、ヘルニアを切除する手術が行われます。

あなたは、上記の文面から何かおかしな点に気が付きませんでしたか?

ヘルニアというのは椎間板が飛び出ている状態のことでして椎間板というのは軟骨の一種になります。

その軟骨を手術で切り取るというのはどうなんでしょうか?

軟骨はすり減るぐらいで痛みが出るのだから、それを切ってしまおうなんてとんでもない話だと思いませんか?

圧迫を取り除く手術をすることで、むしろ新たな痛みを造るなんて・・・。

でも、実際は大丈夫ですよね。

ヘルニアを切っても、そのことによる痛みはありません。

理由は、軟骨には「痛みを感じる神経が無いから」です。

そうです!

だから、ヘルニアをえぇぃっと切っても、ジュジュっと焼いても大丈夫なんです。

軟骨には神経が無いのだから、すり減ろうが切ってしまおうが何ともないのが普通なんです。

ですから、膝の痛みを「軟骨のせい」にしてはいけないのです。

膝の痛みの原因は「軟骨がすり減っているから」ではなく「軟骨以外にある」のが正解です。



間違った情報が混乱を招く

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