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慢性痛専門整体 爽快館


治療は早ければ早いほど良い!

病院で変形性股関節症と診断される患者さんには、可動域の制限が見られることがよくあります。

この可動域の制限は、関節が変形したことによるものとされるのが一般的です。

私もそのように教わっていましたし、実際そのように認識していました。

しかし、こうして今、開業して自分なりの考え方のもとで患者さんをみていると、そのような認識は間違いであることが分かりました。

レントゲンを見る限り、末期症状と言ってもいいぐらいでもある程度の改善は見られます。

ましてや、初期の変形程度であればなおさらのことです。

先日みえた患者さんも、ここ何年と膝を胸につけることが出来ないでいました。

それが、「先生、見てください!」と、嬉しそうに股関節を曲げながらその様子を見せてくれました。

股関節(骨)に変形があると、確かに可動域の制限は出てきます。

しかし、股関節は骨のみで構成されているわけではありませんので、付随する軟部組織に手を入れてあげるとその分の改善が見込まれるのです。

体は動かさなければ硬くなる。

もちろん、それは股関節にも当てはまります。

硬いからといって、動かさないでいるとますます可動域は狭いものへと変化していくことでしょう。

そうなると、骨の代謝、軟骨の代謝、血流、筋肉の柔軟性など、すべての組織に悪い影響が出てきます。

変形性股関節症はいきなり末期症状になることはありません。

初期症状を経て末期へと移行していきます。

この初期の段階で適切な治療が行われれば、末期へ移行していかない可能性も残されているわけです。

しかし、現実問題としてこの初期段階で行われる治療は「薬で様子を見る」が大半です。

これでは関節症の進行を止めることはできません。

そして、結局は「手術」を勧められることになるのです。

長年様子を見てしまった軟部組織は、それはそれは「軟部」組織とは言えないほど、カチコチになっています。

股関節の手入れは、早ければ早いほどその分功を奏します。

そして、それでも症状が芳しくないときにはじめて手術という選択肢を出すべきだと私は考えております。



誰でも手術はしたくないのです。

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