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泥団子と股関節の共通点

あなたは子供の時、泥団子を作った経験はありますか?

私は小学生の頃によく作っていて、完成した泥団子を大切にとっておいた記憶があります。

不思議なことにこの泥団子は、磨けば磨くほどツルツルになり、中には芸術と呼べるレベルのものまであるようです。

この泥団子、どうして球体になるのでしょうか?

それは、作る際に均等な力がかかり続けるからですね。

少しでも偏った圧力(摩擦力等)が加われば、きれいな球体を維持できなくなります。

私はこの現象を、股間節にあてはめて考えてみました。

骨というのは、圧力に応じて形を変えていく能力を持っています。

それは、本人にとって有利不利は関係ありません。

ただただ、物理的な力に従うのみです。

ですから、股関節の変形という現象を物理的な観点から考えると、「偏った力」が関係しているのではと思うのです。

「偏った力」というのは体の使い方そのものです。

股関節の大腿骨頭は球形です。

それは、大腿骨頭が関節内をスムーズに動かすことが出来るようそのような形状となっているわけです。

ということは、泥団子のように「偏った力」が加わればそのきれいな球形は維持できなくなるのではないでしょうか。

私はその現象が、股関節の変形に結びついているのでは?と思うのです。

股関節が最もその働きを発揮するのは「下半身」を使うときです。

もちろん上体を動かすときにも股関節は関係しますが、やはり重要度で言えば「下半身」の動きの方が大きいでしょう。

そして、その影響を最も受ける動作が「歩行」であると私は考えております。



人間の歩行はロボットで再現出来ないほど緻密です。

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