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膝痛が治らないのはむしろ当然!?

病院で膝の痛みを訴えたら、「骨の変形が痛みの原因です」と言われた患者さん、当院で施術を受けることで今ではすっかり良くなりました。

病院では、骨の変形が痛みの原因であるとしましたが、私はそこには痛みの原因はないと説明しました。

病院での治療は、痛みどめの薬(シップ薬)を処方されただけでした。

私は軟部組織の正常化に取り組みました。

医療機関での痛みの原因とする考え方が私と全く違い、手当の内容も違うわけですが、それでも膝の痛みは良くなりました。

「骨の変形が痛みの原因」と説明をする医療機関はたくさんありますが、この説明に医学的な根拠はありません。

しかし、患者さんは医学的な知識は無いため、いくら根拠のない説明だとしても信じてしまいます。

理由は「病院で説明されることは正しい」が前提になっているからです。

医療に信用を置いているわけですが、慢性痛の原理を知っている者として、痛み止めだけの治療では今後どうなっていくのかが想像できますのでちょっと怖いですね。

変形性膝関節症は、突然末期症状になるわけではありません。

必ず、初期の段階があります。

しかし、この初期の段階において「治す」ことができていないため末期症状を迎えているのです。

病院で痛みを訴えると必ずと言っていいほど処方される「痛みどめの薬」。

この薬は痛みの原因を治すためのものではなく、痛みを薬の力で抑え込んでいるに過ぎません。

膝の痛みに限らず、病院で痛みを訴えたことのある方なら、ほとんどの方がこの薬を処方された経験があるのではないでしょうか。

その時に「この薬は痛みを治すためのものではありません」と正しい説明を受けた患者さんはどれだけいることでしょうか。

ほとんどの患者さんはそのような説明を受けることは無く「お薬で様子を見てください」と言われるだけだと思います。

放っておいても治るような「痛み」であればそれでもいいかもしれません。

しかし、筋肉などの軟部組織の変性によって引き起こされた「慢性痛の芽」は様子を見れば見るほど悪化していくのです。

それでも、人間の体というのは本当によくできていて、初期の痛みであれば「自然治癒力」によって治してしまいます。

ですから、この痛みどめを使う使わないに限らず初期の段階では治ってしまうのです。

ですが、問題なのはこの「自然治癒力」でも治らないときが来たときなんです。

この段階なれば、さすがに初期の段階で放置していた方でも病院へ訪れると思います。

しかし、病院で出される診断は「骨の変形による痛みが原因」なので軟部組織への治療は行われることなく時間だけが過ぎていくのです。

そして、痛みが良くならない患者さんは、根拠のない高額な健康食品に手を出してしまうこともあります。

医師の大半は、こうした健康食品をすごく卑下しておりますが、その健康食品に手を出さざるを得ない環境を生み出していることにも気が付いて欲しいものです。

病院では骨の変形、軟骨のすり減りが痛みの原因であると説明しつづけています。

そして、それを利用してテレビCMや新聞広告では全く根拠のない健康食品が、あたかも痛みが治るような印象をあおっています。

私から見るとこの光景は、患者さんの痛みを悪化させる包囲網を組んでいるようにしか見えません。

患者さんからたまにこう言われることがあります。

「私は運が良かった。」と。 確かにそうかもしれません。

私が言うのも変ですが、それだけ、膝痛(慢性痛)を取り巻く環境というのは「変」なのです。



医療が医療として機能していない

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