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慢性痛専門整体 爽快館


様子を見るという名の「無治療」

とある患者さんは、下半身に伴う症状を整形外科で訴えると「脊柱管狭窄症」と診断されました。

診断後に出された治療方針は「保存療法で様子を見ましょう。」でした。

脊柱管狭窄症を簡単に説明しますと、脊髄神経の通り道が骨の変形によって狭まったことが原因で神経に不都合が生じることを言います。

つまり、骨が変形することで神経を刺激するという事になります。

ということは、神経の通り道を広げてあげればその症状は改善する流れになります。

しかし、担当医が出した治療方針は「保存療法で様子を見ましょう。」です。

これは、何を意味するかと言いますと、骨の変形が原因であると診断したにもかかわらず、その原因には何もしないということなんです。

冷静に考えてみたら、これっておかしいと思いませんか?

例えば、サイズの小さい靴を履いていたとします。

無理に履いているため、徐々に足が痛くなってきます。

これは、靴による締め付けが原因なので靴を脱げば痛みは解決しますよね。

しかし、先ほどの治療方針は「靴を脱がないで様子を見ましょう。」と言っていることと同じなのです。

もちろん、原因を治していないのですからこんな方法で痛みが良くなるはずがありません。

したがって、「保存療法で様子を見る。」という治療方針を選択する理由は正直よく分かりません。

神経を刺激をすることで症状が出ると診断しているのだから、その刺激を取り除けばいいはずです。

成功する、しないは別として「手術をしましょう。」という治療方針であれば話は分かります。

脊柱管狭窄症に限らず、痛みを取り巻く治療環境は本当に矛盾に溢れています。

こんな治療環境の中で慢性痛をわずらっている患者さんは本当に気の毒です・・・。



医療は進んでいる、しかし、痛みについては取り残されたまま。

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