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骨の変形は変わらなくとも痛みに波がある理由とは?

中高年を悩ます「慢性痛」、慢性痛というわけですから長期にわたって痛みが続いていることになります。

しかし、患者さんに痛みの状態を尋ねると同じ痛みが一定で続くというわけではないということをおっしゃられます。

必ず痛みにがあります。

寝ているときは楽であるとか、同じ姿勢を続けていると痛くなるとか、温めると楽になるとか、一日を通しても痛みが一定ではないんですね。

ですが、患者さんは痛みの原因が「骨の変形によるもの」と診断されていたらどうでしょうか。

骨の変形は時間や姿勢、気温によって変化するのでしょうか?

答えは、いいえですね。

骨の変形には変化が出ないのに、痛みには変化が出る。これっておかしいと思いませんか?

骨に変化が無ければ、痛みにも変化が出てはいけないはずなんです。

つまりこれは、「骨の変形が痛みの原因である」という診断には無理があるということです。

それは、10代の人と70代の人のレントゲン写真を比べてみれば一目瞭然です。

顔のしわや頭髪を見れば誰でも10代と70代を区別できるようにレントゲン写真でも骨の状態を区別できます。

もちろん、変形の度合いには個人差はあります。

しかし、骨の変形が直接「痛み」につながるという医学的根拠はありません。

ですから、骨に変形があっても痛みは治る可能性が大いにあるのです。



骨に変形があっても痛みとは無関係

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